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農林水産省

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GOHANプロジェクト

GOHANプロジェクトについて

  米の需要に応じた生産促進により、我が国の食料安全保障を図るためには、輸出や米粉といった新たな需要の開拓などを通して米の需要を創造することで、米のマーケットの拡大を図ることが不可欠です。
  特に、輸出の拡大を通じて米のマーケットの拡大を図るためには、川上から海外での消費を含めた川下に至るまでの関係者が一体として連携した取組を構築していくことが必要となります。
  このため、輸出に意欲的かつ先進的な取組を行う事業者や関係者が具体的な連携・協働の在り方を模索し、従来の枠組みにとらわれない、実効性のある取組につなげるための「GOHANプロジェクト」を設置しました。

第1回会合(令和7年12月23日)

第1回会合では、日本産米及び米加工品の輸出拡大に向け、需要創出、安定供給等の観点から各参加者が抱える課題や取組の方向性について議論しました。
  • 議事
    1.GOHANプロジェクトの趣旨説明    発表:農林水産省農産局、資料:(PDF : 2,842KB)
    2.JETROが推進する輸出支援の取組   発表:独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)、資料:(PDF : 843KB)
    3.海外消費者視点を踏まえたプロモーションの取組   発表:日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)、資料:(PDF : 2,460KB)
    4.輸出拡大に向けた品目団体の取組   発表:一般社団法人全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会、資料:(PDF : 1,333KB)
    5.輸出支援プラットフォームの取組   発表:農林水産省輸出・国際局、資料:(PDF : 383KB)
    6.意見交換
  • 第1回会合での主な意見(第2回会合参考資料)    資料:(PDF : 245KB)

    第2回会合(令和8年3月3日)

    第2回会合では、米国における日本産米及び米加工品の輸出拡大に向け、米国市場の特性や消費者嗜好、現地での需要創出に向けた課題や着眼点について議論しました。

      参考

      お問合せ先

      農産局企画課

      担当者:米穀輸出企画班
      代表:03-3502-8111(内線4983)
      ダイヤルイン:03-6738-8961

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