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農林水産省

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第4次改正:平成28年5月24日


第4次改正では、病害虫に関する新たな情報に基づき実施した病害虫リスクアナリシス(PRA)の結果に基づき、検疫有害動植物に新たに13種を追加するとともに、国内で広く発生しており、国内農林業に新たな被害を及ぼす可能性が無視できることが確認された114種の病害虫を検疫の対象から除外することとしました。

また、輸入禁止及び輸出国で行う特定の検疫の対象となる検疫対象病害虫、地域及び植物について、一部変更しました。

1. 関係省令の改正等

(1) 改正等の内容

     参考1:検疫有害動植物の指定(PDF:48KB)

     参考2:非検疫有害動植物の指定(PDF:76KB)

     参考3:輸出国での栽培地検査の対象の見直し(PDF:130KB)

     参考4:輸入禁止の対象の見直し(PDF:101KB)

     参考5:輸入禁止の除外基準(輸出国での措置)の対象の見直し(PDF:162KB)

     参考6:廃棄、消毒等の処分の対象とする検疫有害動植物の見直し(PDF:85KB)

     参考7:国内移動の制限及び移動禁止の対象の植物の見直し(PDF:55KB)

     参考8:規則別表2の農林水産大臣が定める基準の見直し(PDF : 89KB)

  •   改正条文

     植物防疫法施行規則(省令)の新旧対照条文(PDF:331KB)

     規則別表一の第一の二の項及び第二の二の項の規定に基づき有害動植物を指定する件(告示)の新旧対照条文(PDF:104KB)

     輸入検疫規程(告示)の新旧対照条文(PDF:71KB)

     規則別表二の農林水産大臣が定める基準(告示)の新旧対照条文(PDF:98KB)

(2)官報公示

    平成28年5月24日  官報(号外第113号)(PDF:766KB)

(3)改正等の施行期日

    平成28年11月24日に施行されました。ただし、以下の改正規定は当該各号に定める日から施行されます。

  • 公布日と同日(平成28年5月24日)に施行する改正規定

      別表一の改正規定のうち、「Thrips minutissimus」、「Narcissus degeneration virus」及び「Narcissus late season yellows virus」を削る部分。

      別表一の二の改正規定のうち、「Broad bean stain virus」及び「Broad bean true mosaic virus」の対象地域から「オーストラリア」を削る部分。

      別表二の改正規定のうち、「Ceratitis capitata」の対象地域から「英国(グレート・ブリテン及び北アイルランドに限る。以下この表において同じ。)」を削る部分。

      別表二の改正規定のうち、「Ceratitis capitata」の対象植物から「うり科植物(付表第三及び第四十二に掲げるものを除く。)」を削り、「ククミス・ディプサケウス」、「コッキニア・ミクロフィラ」及び「コラロカルプス・エリプチクス」を加える部分。

  •    公布の12か月後(平成29年5月24日)に施行する改正規定

      別表一の二の改正規定(十の項及び十六の項から二十三の項までを削る部分を除く。)

(4) 改正の根拠となる病害虫リスクアナリシス(PRA)の結果

   
こちらをご覧ください

 

2.パブリックコメントの募集、公聴会、諸外国への通知

    (1)パブリックコメントの募集

    (2)公聴会の開催

    • 官報公示(公聴会開催案内)
    • 開催日時:平成28年3月29日  14時30分~16時
    • 開催場所:農林水産省三番町共用会議所(東京都千代田区九段南2-1-5)

    (3)諸外国への見直し案の通知(WTO・SPS通報)

       

    お問合せ先

    消費・安全局植物防疫課

    担当者:企画班
    代表:03-3502-8111(内線4567)
    ダイヤルイン:03-6744-2035
    FAX番号:03-3502-3386