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農林水産省

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更新日:2021年3月1日
担当:消費・安全局植物防疫課

改正の科学的根拠となる病害虫リスクアナリシス(PRA)の結果


植物防疫法施行規則の改正等について、その科学的根拠となる病害虫リスクアナリシス(PRA)の結果を公表します。

改正における病害虫リスクアナリシス(PRA)について

国内未発生の病害虫が我が国に侵入することを未然に防止するためには、科学的根拠に基づき適切な植物検疫措置を講じる必要があります。
また、我が国が加盟する国際植物防疫条約(IPPC条約)や衛生植物検疫措置の適用に関する協定(SPS協定)では、科学的根拠に基づき植物検疫措置を講じることを求めています。
このため、今次改正にあたっては、その科学的根拠として病害虫リスクアナリシス(PRA)を行いました。ここで用いたPRAの手順は、国際植物防疫条約の下に策定されたガイドラインに則ったものです。

植物防疫法施行規則の一部改正の根拠となるPRA報告書

(1)検疫有害動植物の指定(植物防疫法施行規則の別表1関係)

(2)輸出国における栽培地検査対象の検疫有害動植物(植物防疫法施⾏規則の別表1の2関係)

(3)輸入禁止対象の検疫有害動植物(植物防疫法施行規則の別表2関係)

(4)輸出国における検疫措置対象の検疫有害動植物(植物防疫法施行規則の別表2の2関係)

(5)非検疫有害動植物の指定(まん延した場合に有用な植物に損害を与えるおそれがないことが確認されていない有害動植物から除かれる有害動植物)(平成23年農林水産省告示第542号の第1号の表の2の項及び第2号の表の2の項関係)


お問合せ先

消費・安全局植物防疫課

担当者:企画班(内線:4567)
ダイヤルイン:03-6744-2035
FAX:03-3502-3386

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