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農林水産省

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総合的病害虫・雑草管理(IPM)実践指針

1.総合的病害虫・雑草管理(IPM)実践指針について

我が国で推進すべきIPMとは何かを整理し、望ましいIPMを農業生産現場に一層浸透させるとともに、国民の深い理解を得るため、平成16~17年にかけて各種専門家を参集した総合的病害虫管理(IPM)検討会を開催し、その検討結果を踏まえ指針を取りまとめました。
また、本指針では、生産者がIPMの取り組み度合いを自ら評価できるチェックシート(IPM実践指標)を地域の実情に応じて各都道府県が策定することが必要としており、消費・安全局ではその策定作業を支援するため主要農作物11作物のIPM実践指標モデルを策定しました。

        注意:「総合防除実践ガイドライン」(令和7年9月10日公表)の策定に伴い、総合的病害虫・雑草管理(IPM)実践指針は廃止しました。


IPM実践指標モデル

   総合的病害虫・雑草管理 (IPM) 検討会(H16~20年)※国立国会図書館のアーカイブ

   IPMフォーラム(H19年度)※国立国会図書館のアーカイブ

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課

担当者:国内防除第2班
代表:03-3502-8111(内線4562)
ダイヤルイン:03-3502-3382

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