ホーム > 組織・政策 > 農村振興 > 農村地域の環境保全


ここから本文です。

 

農村地域の環境保全

このページは、農村地域の環境保全に関する技術等について、各種調査結果等を紹介しています。

1.農地基盤整備における有機質資材利活用検討調査報告(平成26年3月作成)

        暗渠排水工等で使用される有機質資材を埋設後の長期炭素残存率を評価する手法を検討した調査報告を紹介します。

2.水田魚道づくりのすすめ(平成26年3月作成)

水田魚道の役割や水田魚道を設置する場合の効果的な配置間隔等について、パンフレット「水田魚道づくりのすすめ」を紹介します。

3.ため池・排水機場における豪雨等に対する備えと対応(参考事例集)(平成26年3月作成)

近年、雨の降り方に変化が現れており、一年間で雨の降る日は減ってきている一方、大雨の日は増えてきています。このたび、全国の様々な地域のため池及び排水機場における豪雨等に対する備えと対応を考えていく上での参考事例集を紹介します。

4.カワヒバリガイ被害対策(平成25年3月作成)

外来生物であるカワヒバリガイが水路や調整池等の壁面に付着し、通水障害などを引き起こしています。このカワヒバリガイによる被害を防止するために必要な情報を紹介します。

5.農村の生物多様性把握・保全手法(平成24年3月作成)

地域の皆様が主体となり地域の生物多様性を把握・理解し、保全する手法について整理した「農村の生物多様性把握・保全マニュアル」を紹介します。

6.農業用貯水施設におけるアオコ対応参考図書(平成24年3月作成)

近年、アオコは各地の農業用貯水施設で影響・被害が顕在化していますが、将来の気候変動に伴い発生が増加する可能性があります。このたび、施設管理者等が適切に対処するために必要な情報を紹介します。

7.農村地域における外来生物対策(平成20年3月作成)

農村地域における外来生物対策として、主に植物を対象とした「外来生物対策指針」を紹介します。

これに付属して農業用排水路等において外来生物対策に取り組む際に参考となる情報を紹介します。

8.生きもの豊かな農業水路をめざして(平成19年3月作成)

農業用水路は、農地に水を送るという大切な役割の他に、多くの生きものの生息場としての機能も兼ね備えています。

地域の皆様が、身近な農業用水路の現状を見直し、どのような水路であってほしいかという目標を設定する際に参考となるツールを紹介します。 

9.水田生態系の保全技術(平成18年3月作成)

水田域に生息する生きものの中で、重要な位置づけにある生きものを保全するための技術をとりまとめたガイドブックを紹介します。

10.身近な水域にすむ魚類等の生息環境の改善に向けて(平成16年3月作成)

 メダカやドジョウ等の身近な水域にすむ魚類等の生息環境の改善に向けて農業水路と河川間などの移動障害を解消するために、農林水産省農村振興局及び国土交通省河川局における各種事業の連携方策を検討した手引きを紹介します。 

お問い合わせ先

農村振興局農村政策部農村環境課
担当者:農村環境対策室
代表:03-3502-8111(内線5490)
ダイヤルイン:03-3502-6091
FAX:03-3502-7587

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図