ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 食品安全:肉類、卵、牛乳、乳製品 > 安全な畜産物を生産するために農場でできること(食中毒を減らすための取組)
更新日:平成23年8月19日
担当:農林水産省消費・安全局
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食品の安全性を向上させるためには、食品がどこでどの程度食中毒菌に汚染される可能性があるかを知った上で、適切な対策を行うことが重要です。 今般、農林水産省では、これまで行ってきた農場等における食中毒菌の実態調査の結果などを基に、牛肉及び鶏肉の生産農場への食中毒菌の侵入やまん延を防ぐための対策をハンドブックとしてとりまとめましたので、ご活用ください。 |
食中毒事件が起きると、消費者の健康に被害が出るだけでなく、原因と疑われる食品への信頼が失われ、経済的に大きな損失が出る可能性があります。
農林水産省では、安全な食品を消費者に提供するため、生産から消費までの各段階での食中毒を防ぐための対策について、調査や研究を行っております。今般、農林水産省による汚染実態調査、農場における衛生対策の実施状況、各都道府県の調査研究情報及び学術論文などから、食品の安全性を向上させるために、農場で実施してほしい対策を生産衛生管理ハンドブックとしてとりまとめました。このハンドブックは、農場における対策のポイントとその目的を示していますので、ご自身の農場の状況に合わせて、実施している取組をもう一度確かめ、食中毒菌の侵入及びまん延防止のための具体的な対策を検討する際に、ご活用ください。
今後も新しい情報が得られた場合には、それに併せて順次更新していきます。
「牛肉の生産衛生管理ハンドブック-肉用牛農場・生産者編-安全な牛肉を生産するために農場でできること」(PDF:1,216KB)(平成23年8月公表)
「鶏肉の生産衛生管理ハンドブック-肉用鶏農場・生産者編-安全な鶏肉を生産するために農場でできること(PDF:1,195KB)」(平成23年8月公表)
ハンドブックの内容を農場作業者に指導する際の参考として、具体的に科学的データを盛り込んだ「指導者編」も併せて作成いたしましたので、ご活用ください。
「牛肉の生産衛生管理ハンドブック(参考資料)-肉用牛農場・指導者編-(PDF:443KB)」(平成23年8月版)
「鶏肉の生産衛生管理ハンドブック(参考資料)-肉用鶏農場・指導者編-(PDF:407KB)」(平成23年8月版)
有害微生物による食中毒を減らすための農林水産省の取組(リスク管理)
農林水産省が食品の安全性に関するリスク管理を優先的に行うべき有害微生物のリストについて
食品の安全性に関する有害微生物のサーベイランス・モニタリング中期計画
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消費・安全局消費・安全政策課
担当者:食品危害対策班
代表:03-3502-8111(内線4457)
FAX:03-3597-0329
消費・安全局畜水産安全管理課
担当者:生産安全班
代表:03-3502-8111(内線4536)
FAX:03-3502-8275
消費・安全局動物衛生課
担当者:保健衛生班
代表:03-3502-8111(内線4582)
FAX:03-3502-3385