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更新日:平成28年4月21日

担当:畜水産安全管理課水産安全室

水産動物の病気を防ぐために(水産動物の衛生及び水産動物の感染症について)

農林水産省では、水産動物の病気を防ぐために、持続的養殖生産確保法に基づく国内防疫や、水産資源保護法に基づく輸入防疫等を行っております。

水産防疫の概要

水産防疫に関する情報

国内防疫制度について

水産輸入防疫制度について

我が国にまん延していない、又は一部でまん延している水産動物の疾病のうち、水産業などに大きな被害をもたらすおそれのある水産動物の疾病(輸入防疫対象疾病)の我が国への侵入・まん延を防ぐため、それら疾病がかかるおそれのある水産動物(生きているものに限る。)を我が国へ輸入するためには、水産資源保護法に基づく農林水産大臣の輸入許可が必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

水産用医薬品について

 

水産用医薬品の安全確保●  水産用医薬品の安全確保(PDF:110KB)

水産用医薬品は、人用医薬品と同じく、その品質、有効性及び安全を確保するために薬事法に基づき諸規制が規定されています。

近年、水産用ワクチンの開発と使用の増加に伴い、これまでの薬剤治療に依存していた魚病対策から予防に重点を置いた対策になりつつあります。

これら医薬品の適正使用については、都道府県による研修会の実施や巡回指導、薬事監視員等の立入検査などにより指導・監視しております。

 

 

水産用医薬品の使用について表紙 ●   水産用医薬品の使用について(第29報)(PDF:1,073KB)New

本パンフレットは、養殖業を営まれる皆様に、安全な水産物を消費者に提供していただくため、水産用医薬品の使用に当たっての注意事項をまとめたものです。

水産用医薬品の使用に当たっての全般的な注意事項にはじまり、抗生物質、合成抗菌剤、駆虫剤、ワクチン等に関する注意及び承認されている水産用医薬品等について載せていますので、御活用ください。

 

水産用医薬品の使用の記録について

水産用医薬品を使用した場合は帳簿に記載するよう努めてください。様式例は、こちら(記載例入り)(PDF:54KB)を御活用ください。(こちら(記載例なし)(PDF:51KB)を印刷し直接利用頂いても結構です。)

 我が国の薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン 

 薬剤耐性は、人医療、動物その他の関係分野が連携して対応すべき課題であるため、アクションプランは関係省庁・関係機関が協働して集中的に取り組む対策を取りまとめています。

・薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(概要)(PDF:444KB)New

・薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン(本体)(PDF:1,346KB)New

・アクションプランに関する説明資料(水産分野)(PDF:950KB)New

 

お問い合わせ先

消費・安全局畜水産安全管理課水産安全室
担当者:水産防疫班
代表:03-3502-8111(内線4539)
ダイヤルイン:03-6744-2105
FAX:03-3502-8275

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