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農林水産省

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田んぼの面積が減っている理由を教えてください。

こたえ


令和7(2025)年の耕地面積(こうちめんせき)は、荒廃農地(こうはいのうち)から
の再生(さいせい)等による増加があったものの、耕地の荒廃や転用(てんよう)等に
よる減少を受け、前年に比べ3万3千ha減少し423.9万haとなりました。

その一方で、令和7年産の全国の主食用米の作付面積は、都道府県ごとの増減(ぞうげん)
があるものの、前年実績(125.9万ha)から10.8万ha増加し、136.7万haとなりました。

食料安全保障(あんぜんほしょう)の強化や農業の成長産業化(せいちょうさんぎょう
か)を進めていくためには、生産基盤(せいさんきばん)である農地が持続性(じぞく
せい)をもって最大限利用されるよう取組を進めていく必要があります。

参考資料

農林水産省ホームページ「令和6年度 食料・農業・農村白書全文」第2章、第2節
https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r6/zenbun.html

農林水産省ホームページ「令和7年耕地面積(7月15日現在)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kekka_gaiyou/sakumotu/menseki/r7/kouti.html

農林水産省ホームページ「令和7年産の水田における作付状況について」
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/s_taisaku/251010.html

令和7年度更新

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」
こども相談電話 03-5512-1115