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農林水産省

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農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ(通称:MIDORI∞INFINITY, ミドリ・インフィニティ)

1.農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ(通称:MIDORI∞INFINITY, ミドリ・インフィニティ)

本パッケージは、我が国が有する食料安全保障に資するGHG排出削減技術の海外展開を後押しし、農業・食品分野への脱炭素投資の呼び込みや気候変動ビジネスに取り組む企業の市場拡大、世界の食料安全保障ひいては我が国の食料安全保障の向上に繋げるものです。
海外展開に取り組む民間事業者及び研究機関との意見交換会を通して、「農林水産省地球温暖化対策計画(令和7年4月改定)」に掲載している我が国のGHG排出削減技術のうち、海外展開が可能で食料安全保障に資する技術(水田や畜産由来のメタン排出削減、農地土壌の炭素貯留の拡大、森林減少・劣化由来のCO2排出削減等)を選定し、それら技術の海外展開を促進する施策(二国間クレジット制度(JCM)、技術・研究開発等)及び民間事業者が国内外で活用可能な予算等を掲載しています。

注釈)「ミドリ・インフィニティ」の通称は、みどりの食料システム戦略や農林水産・食品分野の気候変動対策には、無限の可能性があるという思いと、日本の革新技術の国際展開を通じた食料安全保障と両立するネットゼロに向けたイニシアチブ(”Initiative for Net-zero compatible with Food security through INternational expansion of Japan’s Innovative TechnologY)という意味を込め、若手職員が命名しました。

農林水産分野のGHG排出削減をめぐる状況(PDF : 429KB)
農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ(ミドリ・インフィニティ version 1.1)概要(PDF : 914KB)(令和8年2月19日改訂)
農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ(ミドリ・インフィニティ version 1.1)本文(PDF : 2,436KB)(令和8年2月19日改訂)

2.直近の改訂について

令和8年2月、令和7年度補正予算・令和8年度当初予算概算決定を踏まえた更新に合わせて、国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)の結果や掲載技術等を新たに追加したversion 1.1として、改訂を行いました。

(改訂のポイント)
令和7年度補正予算・令和8年度当初予算概算決定を踏まえた「民間事業者が国内外で活用できる支援策」の更新
掲載技術の追加(乾田直播栽培、バイオスティミュラント)
民間金融機関の取組も含めた関連サービスの追加
海外展開促進施策の更新

3.意見交換会

令和7年4月15日に公表した「農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ(通称:MIDORI∞INFINITY,ミドリ・インフィニティ) 基本的考え方」について、海外展開に取り組む民間企業及び研究機関と意見交換会を開催しました。

第1回意見交換会概要(PDF : 327KB)
第2回意見交換会概要(PDF : 306KB)
第3回意見交換会概要(PDF : 309KB)
第4回意見交換会概要(PDF : 332KB)
第5回意見交換会概要(PDF : 330KB)

4.民間企業・研究機関一覧

5.英語版MIDORI∞INFINITY

6.みどり脱炭素海外展開コンソーシアム

本パッケージの実行ツールとして、我が国企業と国内外のパートナーとのマッチングを図り、二国間クレジット制度(JCM)にもつながる脱炭素プロジェクトの形成を推進するため、「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」を設立しました。

みどり脱炭素海外展開コンソーシアム

参考

お問合せ先

大臣官房みどりの食料システム戦略グループ

(パッケージ全般・みどり脱炭素海外展開コンソーシアムについて)
担当者:気候変動国際交渉班
代表:03-3502-8111(内線3290)
ダイヤルイン:03-3502-5303

(JCMについて)
担当者:利用推進
代表:03-3502-5303(内線3290)
ダイヤルイン:03-3502-5303

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