干し餅 秋田県

材料(作りやすい分量)
作り方
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1餅米を一昼夜水に浸ける。
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21を蒸す。
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3餅つき機などで餅を20分くらいつくが、この間餅を柔らかくするため、約250ccの打ち水(分量外)をしながら搗く。
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4砂糖、塩、【具材A】を入れて、さらに10分位つく。
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5ついた餅を、打ち粉をしたのし板またはダシに、2cmくらいに伸ばし、形を整えながら包丁で切りやすいかたさになるまで1日置く(のし板やダシがないときは、四角い箱にビニールを敷き、その上に餅を伸ばして入れてもよい)。
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65をマッチ箱くらいの大きさに切り、スゲやワラで編み、組み餅を作る。
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7寒波を見極めながら、6を水またはぬるま湯(分量外)に8時間くらい浸けて、氷点下の外気温の中で2~3日干す(外気で凍らせること。日にあてないようにすること)。
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87を風除室など室内の風のあたらない涼しい所に入れ、陰干しにして20日余り乾燥を続ける。
レシピ提供元名 : 『あきた郷味風土記』(秋田県農山漁村生活研究グループ協議会)
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※レシピは地域・家庭によって違いがあります。

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