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農林水産省

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農林水産省メールマガジン第1184号(令和8年2月16日)

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 東日本大震災関連情報
  5. その他新着情報
  6. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇令和8年2月13日(金曜日)
本日のお花の装飾について、2026年のフラワーバレンタインについて、中国船拿捕の報道に対する事実関係及び受け止めについて、水田政策の見直しについて、フラワーバレンタインについて、政府備蓄米の放出による効果について、食糧法改正について、関税見直しの仕組みについて質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260213.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260213.html

◇令和8年2月10日(火曜日)
衆議院選挙結果の受け止めについて、食料自給率に関する高市首相の発言について、飲食料品をめぐる消費税の減税について、政府備蓄米の運用方針について、水田政策の見直しについて質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260210.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260210.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇【農業用ハウスをお持ちの農業者のみなさん冬期の大雪に備えましょう!】

昨年2月の大雪では、ハウスが全壊、その後の収入も見込めないなどの甚大な被害が発生しました。気象庁によると、大雪をもたらす冬型の気圧配置が「今年も強まる」時期があるとのことです。また、東京都で大雪警報が発表される場合があるなど、これまでと異なる状況も発生しています。
たった一度でかまいません。ハウスが全壊した場合の再建費用を計算してみてください。もしも、ご準備されている貯蓄等で不足されている場合は、園芸施設共済等への加入、共済契約の充実(特約への加入)を至急ご検討ください。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。下記3つのポイントをおさえて、大雪に備えましょう。

【ポイント1】農業用ハウスの大雪被害防止に向けた点検・保守管理

日頃から点検・保守管理、補強などの対策を行い、大雪に備えましょう。

【ポイント2】自然災害等に備えてチェックリストでの確認や農業版BCPの作成

農林水産省では日頃の対策を点検できる「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP」のフォーマット(園芸用)を用意していますので、これらを活用し、自身の備えが十分であるかをご確認ください。

【ポイント3】園芸施設共済等の農業保険への加入

園芸施設共済には、全国で約8割の方が加入されています。掛金を国が補助していて、本来の掛金の半額で加入できる(特約を除く)特徴があります。また、昔より制度が大幅に拡充されていますので、加入されていない方も加入されている方も、この機会に是非、お近くの農業共済組合までお問い合わせください。
なお、ハウス内の農作物は、収入保険への加入がオススメです。

▼施設園芸の台風、大雪等被害防止と早期復旧対策
URL:https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/saigaitaisaku.html

▼自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/maff_bcp.html

▼施設園芸農家のための園芸施設共済
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/nogyokyosai/attach/pdf/index-171.pdf

▼農業経営の収入保険
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syunyuhoken/index.html

▼各地域の農業共済組合(NOSAI)連絡先一覧
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/contact.html

(2)審議会等の予定

◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇2月11日公開!スタートアップ~農業と食の未来を担うテクノロジー~
効率よく安定的に農作物を育てることができる人工光型植物工場は、食料安全保障に貢献できる技術として注目されています。また、AIや衛星データで農地を見える化し農業と環境問題に貢献する技術もあります。社会課題に向き合う2社の取り組みを紹介しています。ぜひご覧ください!

誌面はこちらからご覧になれます。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

4.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

5.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇岐阜県関市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内17例目)に係る移動制限の解除について

岐阜県は、関市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内17例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年2月15日(日曜日)0時(2月14日(土曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260215.html

◇国産麦類のかび毒の含有実態調査(令和4年度~令和6年度)の結果について

国産の小麦及び大麦に含まれる10種類のかび毒の含有実態調査(令和4年度~令和6年度)の結果をとりまとめました。
それぞれのかび毒の濃度は、気象状況等の影響により年によって大きく異なる中で、デオキシニバレノールやニバレノールの濃度の中央値や平均値はこれまで(平成14年度~令和3年度)の調査と同程度の水準でした。また、食品衛生法に基づくデオキシニバレノールの基準値を超えた小麦はありませんでした。
今後も引き続き、含有実態調査を継続するとともに、「麦類のデオキシニバレノール、ニバレノール汚染の予防及び低減のための指針」に基づき、かび毒による汚染の予防及び低減対策の普及に継続して取り組みます。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260213.html

◇令和8年度「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(うち短期課題解決型研究)」の公募及び公募説明会の開催について

食品安全、動物衛生、植物防疫等に関する行政施策・措置の決定に必要な科学的知見を得るため、「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(うち短期課題解決型研究)」の公募を2月13日(金曜日)から開始します。また、令和8年2月24日(火曜日)に本公募に係る説明会(Web会議)を開催します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/260213.html

◇国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和6年度)

農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施しています。この度、令和6年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめましたのでお知らせします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/260212.html

◇プラスチック資源循環促進法に基づく設計認定制度について初めての認定を行いました!

農林水産省及び経済産業省は、プラスチック資源循環の促進等に関する法律(令和3年法律第60号。以下「プラスチック資源循環促進法」という。)に基づき、清涼飲料用ペットボトル容器の設計認定制度について、令和8年2月10日(火曜日)付けで初めての認定を行いました。認定を受けた製品については、グリーン購入法上での配慮やリサイクル設備への支援等を通じて利用促進を図り、プラスチックの資源循環を推進していきます。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260210.html

◇令和7でん粉年度の「でん粉の需給見通し」について

でん粉に関して適切な価格調整を図るため、令和7でん粉年度におけるでん粉の需給見通しを作成しましたのでお知らせします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/260210.html

◇令和7年の外国漁船取締実績について

水産庁は、外国漁船が我が国周辺水域で違法操業を行うことを防ぐため、漁業取締りを実施しています。また、国際的な水産資源管理のため、公海で操業する外国漁船に対して、地域漁業管理機関(RFMO)により合意された保存管理措置の遵守状況を確認するための乗船検査等を実施しています。
この度、令和7年の外国漁船に対する取締実績を取りまとめましたので、公表します。

⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/260210.html

◇古川泰史(屋号:魚八)における生鮮水産物(タイ)の名称の不適正表示に対する措置について

農林水産省九州農政局は、古川泰史(佐賀県佐賀市。屋号:魚八(福岡県柳川市東蒲池1520)。以下「魚八」という。)が、生鮮水産物(タイ)の名称について、「チダイ」を「真鯛」と事実と異なる表示をして、一般消費者に販売したことを確認しました。
このため、2月10日(火曜日)、魚八に対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260210.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆意見募集
◇特定技能雇用契約及び一号特定技能外国人支援計画の基準等を定める省令の規定に基づき飲食料品製造業分野に特有の事情に鑑みて定める基準の一部を改正する告示案についての意見・情報の募集について

(3)調査結果等

・令和7年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(PDF:255KB)

⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/index.html#y5

~週間公表予定表(令和8年2月16日~令和8年2月20日)~

(4)公式SNS

・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)

・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)

6.「消費者の部屋」展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。

◇食べる鯨をもっと身近に、簡単に!
令和8年2月16日(月曜日)~2月20日(金曜日)

家でもできる簡単鯨料理レシピや、鯨料理を食べられるお店・買えるお店の情報、鯨汁や竜田揚げのような昔ながらの料理から、中華・洋食に挑戦した新しい鯨料理を紹介するほか、捕鯨業や科学調査についても紹介します。
ぜひ、お越しください!!

⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2602whale.html

<編集後記>

今日の編集後記は書くことが思いつきませんでしたので、冬に食べられている郷土料理を紹介します。

◇茨城県の郷土料理「あんこうの共酢(ともず)」
ゆでたアンコウを肝入りの酢味噌につけて食べる郷土料理。
アンコウは、「西のフグ東のアンコウ」と並び称される茨城県を代表する冬の味覚である。主に水揚げがおこなわれる11月から3月に食べられるが、12月から2月にかけてが特に肝が肥大するため味が良いとされている。「あんこうの共酢」は、北部地域で馴染みの深い食べ方で酒の肴として親しまれている。アンコウは骨やあご、眼球以外は余すところなく食べることができるが、皮にぬめりが多いため、つるして回しながら捌く方が速く、つるし切りが一般的である。北茨城市では水揚げの時期になると吊るし切りの観覧イベントなども開かれている

農林水産省うちの郷土料理に掲載されているので見てみてください
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/ankounotomozu_ibaraki.html

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779

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