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農林水産省

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他の国ではどんなフードガイドを用いているの?

他の国でも、日本の「食事バランスガイド」のような健康的な食生活を実践するためのツール(フードガイド)が作成されています。このパンフレットでは、諸外国の食育施策のうち、フードガイドに関する施策を中心にまとめました。

アメリカ

アメリカでは、「アメリカ人のための食生活指針 2015-2020」に基づいて、健康的な食事パターン実践のための一般向けツールとして、MyPlateが作成されています。

アメリカ
画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。(PDF:1,185KB)

イギリス

イギリス保健省は2004年に、野菜・果物を1日に5単位以上食べることを奨励するキャンペーン「5 A DAY」を導入し、「5 A DAY」を実践するためのツールとして、「Eatwell Guide」をセットで発信しています。

イギリス
画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。(PDF:1,119KB)

韓国

韓国では、2010年に保健福祉部が改訂した「食物ベースの食生活指針」に基づいて、3つの団体がそれぞれフードガイドを作成しています。

韓国
画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。(PDF:1,098KB)

シンガポール

シンガポールでは、国民の健康的な食習慣の実践を促進するために、家庭での食事でも外食でも活用可能なシンプルな教育ツールとして「My Healthy Plate」を2014年に公表しました。

シンガポール
画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。(PDF:939KB)



諸外国におけるその他の主な食育施策

諸外国の主な食育施策に関する情報(全体版(PDF : 1,317KB)

(分割版)
1.米国(PDF : 611KB)
2.欧州連合(EU)(PDF : 396KB)
3.イギリス(PDF : 545KB)
4.韓国(PDF : 343KB)
5.シンガポール(PDF : 480KB)
6.世界保健機関(WHO)(PDF : 643KB)

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

担当者:食育計画班
代表:03-3502-8111(内線4578)
ダイヤルイン:03-6744-2125
FAX番号:03-6744-1974