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農林水産省

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災害時のために、備えていますか?

災害発生からライフライン復旧まで1週間以上を要するケースが多くみられます。また、災害支援物資が3日以上到着しないことや、物流機能の停止によって、1週間は食品が手に入らないことが想定されます。最低3日分~1週間分×人数分の食品の家庭備蓄が望ましいといわれています。

食育ピクトグラム7 災害にそなえよう

いざという時のために、まずはここから食品備蓄をはじめましょう

-家庭での備蓄例1週間分 大人1人の場合-
食品備蓄例の説明
必需品:
・水※1日おおよそ3L程度(飲料水+調理用水)2L×6本×2箱
・カセットコンロ
・カセットボンベ6本
お好みのお茶や清涼飲料水などもあると便利
主食(エネルギー及び炭水化物の確保):
・米※1袋消費したら1袋買い足す(1人1食75g程度)2kg×1袋
・カップ麺類3個
・乾麺(そば・うどん・そうめん・パスタ)そうめん1袋 (300g/袋)パスタ1袋 (600g/袋)
・パックご飯3個
・その他(シリアルなど)(LL牛乳)適宜
主菜(たんぱく質の確保):
・レトルト食品牛丼の素、カレーなど9個パスタソース3個
・缶詰お好みのもの9缶
副菜・その他(適宜):
・日持ちする野菜(たまねぎ、じゃがいも等)
・野菜ジュース、果汁ジュース等
・梅干し、のり、乾燥わかめ等
・塩、砂糖、しょうゆ、めんつゆ等の調味料
・インスタント味噌汁や即席スープ
チョコレートやビスケットなどの菓子類も大事

※高齢者、乳幼児、慢性疾患の方、介護を要する方、食物アレルギーの方等へ配慮した食品は別途準備しましょう。

食育豆知識:ローリングストック法について
普段の食品を少し多めに買い置きし、消費した分を補充するローリングストック法で、手軽に備蓄に取り組むことができます。
その1.普段の食品を少し多めに買い置き(保存期間の長いものを)
その2.チェックリストを作成し、賞味期限を考えながら消費
その3.消費した分を補充

くわしくは

災害時に備えた食品ストックガイド 【農林水産省】
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook.html


お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

担当者:食育総括班
代表:03-3502-8111(内線4576)
ダイヤルイン:03-6744-1971
FAX番号:03-6744-1974