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農林水産省

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国内における発生状況について

更新日:令和2年9月11日
担当:消費・安全局動物衛生課

平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなるCSFの発生が確認されました。その後、令和2年3月13日までに岐阜県、愛知県、長野県、三重県、福井県、埼玉県、山梨県、沖縄県(8県)での発生が確認されています。
また、平成30年9月13日以降、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、長野県、富山県、石川県、滋賀県、埼玉県、群馬県、静岡県、山梨県、新潟県、京都府、神奈川県、茨城県、東京都(17都府県)において野生いのししからCSFの陽性事例が確認されています(令和2年7月2日時点)。なお、その他の都道府県においても、死亡した野生いのししの検査を実施していますが、陽性事例は確認されていません。

発生概要

CSFの防疫措置対応(概要)(PDF : 484KB)

防疫措置状況図2

農林水産省豚熱・アフリカ豚熱防疫対策本部(令和2年9月1日開催)   NEWアイコン

第5回CSF経口ワクチン対策検討会 

  • 本会議は「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第59回牛豚等疾病小委員会」と合同開催しております。
    会議の詳細については、こちらを御確認ください。

農林水産省CSF等家畜伝染病防疫対策会議(平成30年12月19日開催)

疫学調査の概要

沖縄県におけるCSF防疫措置対応への自衛隊の協力

岐阜県及び岐阜市によるCSF対策検証報告〔外部リンク〕

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:総務班
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX番号:03-3502-3385

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