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農林水産省

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更新日:平成28年8月19日

担当:消費・安全局動物衛生課

口蹄疫に関する情報

韓国における口蹄疫の発生について 

 2016年(平成28年)1月12日、韓国農林畜産食品部は、全羅北道金堤(キムジェ)市の豚飼育農場において、2015年4月以来約8ヶ月ぶりに口蹄疫の発生を確認したと発表しました。畜産農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

関連通知等

発生状況等

韓国における口蹄疫の発生状況
(2016年4月8日現在)

パンフレット:海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ

韓国における口蹄疫の発生状況
(PDF:97KB)

パンフレット:海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ
(PDF:1,299KB)

牛・豚飼養者向けパンフレット:韓国で口蹄疫が継続的に発生!New

韓国で口蹄疫が発生しています!
(PDF:591KB)

 

参考情報:韓国当局プレスリリース等

現在の韓国当局の公式情報をまとめた状況について、上記地図に概要をまとめています。

韓国農林畜産食品部プレスリリース(2016年8月9日18時00分)(PDF : 370KB) NEWアイコン
韓国農林畜産食品部プレスリリース(2016年5月31日18時00分)(PDF : 258KB)

 >>これまでの韓国当局プレスリリース等

OIE情報

 

関連リンク(外部リンク)

飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等について

平成22年の宮崎県における口蹄疫の発生状況や、同年11月以降の高病原性鳥インフルエンザの発生状況を踏まえ、家畜防疫体制の強化を図るため、平成23年4月に家畜伝染病予防法が改正されました。家畜伝染病予防法の改正に伴い、飼養衛生管理基準及び特定家畜伝染病防疫指針の見直し等を行い、同年10月1日付けで施行されました。

海外へ旅行される方へ

畜産農家の方へ

  • 自分の農場に入る際も、靴や持ち込む物の消毒を徹底しましょう。
  • 外部からの人や車をなるべく農場に入れないようにしましょう。
  • 畜産関係車をはじめ農場に立ち寄る車(タイヤや運転席)や持ち込む物は必ず消毒しましょう。
  • 発生国に滞在していたためウイルスを伝播させる可能性がある人や発生国から輸入された物を農場に近づけないようにしましょう。また、従業員の方も含めて、口蹄疫が発生している国への渡航は、できる限り控えましょう。
  • 口蹄疫を広げないためには、早期発見がとても大切です。毎日、必ず家畜を観察して、おかしい時には、すぐに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しましょう。

畜産農家向けパンフレット

畜産関係者の方で外国に行かれる場合

  • 中国や東南アジアの国々は、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、豚コレラなどの悪性伝染病の発生国であり、我が国はこれらの国からの動物及びそれに由来する肉の輸入を、原則として、禁止しています。
  • これまでもお願いしてきましたが、畜産に関係する仕事に従事している方々が、これらの国々を訪問した際には、家畜を飼育している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。また、やむを得ず農場などの畜産関連施設へ立ち入ったり、家畜に接触した場合には、病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。我が国への病気の侵入を防止するため、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

牛及び豚の飼養農場における飼養衛生管理基準の遵守状況調査の結果について

口蹄疫防疫に関する日中韓等東アジア地域シンポジウムについて

農林水産省は、平成26年11月13日(木曜日)にイイノカンファレンスセンターにおいて「口蹄疫防疫に関する日中韓等東アジア地域シンポジウム」を開催しました。

 

過去の開催の概要

最新の情報

口蹄疫に関する全国一斉の机上防疫演習等の実施について

【平成27年度:28年2月実施】

【平成26年度:27年2月実施】

【平成25年度:26年2月実施】 

【平成24年度:25年2月実施】

【平成23年度:24年1月~2月実施】

【平成22年度:23年2月実施】 

 

日本及び韓国における口蹄疫症例の写真

 

口蹄疫とは

 

 海外における口蹄疫の発生状況

海外における口蹄疫の発生状況

 

口蹄疫の発生状況
(PDF:212KB)
New

東アジアにおける口蹄疫の発生状況地図
(PDF:267KB)

 

口蹄疫の発生件数推移グラフ

国・地域別情報(アジア地域に限る)

 

中国における口蹄疫の発生状況

 

台湾における口蹄疫の発生状況

  • 台湾における口蹄疫の発生状況(2014年以降)

         (OIE情報は更新・差替えが行われる場合がありますので、各報告中の出典元のリンク先も併せて御確認ください。)

         ・台湾における口蹄疫(A型)の発生について(PDF:141KB)〔Follow up1〕(平成27年6月12日) 

         ・台湾における口蹄疫(A型)の発生について(PDF:148KB)〔Immediate〕(平成27年5月11日)

 

韓国における口蹄疫の発生状況

 

海外の発生事例(アジア地域に限る)

(OIE情報は更新・差替えが行われる場合がありますので、各報告中の出典元のリンク先も併せて御確認下さい。)

(2013年8月6日より、都道府県等に情報提供しているものと同一の様式を掲載し、日付を動物衛生課による作成日とします。)

 

プレスリリース

 

口蹄疫防疫に関する日中韓等東アジア地域シンポジウム

 

関連通知

口蹄疫に関する情報

(1) 経緯

平成22年4月20日に、宮崎県において口蹄疫の発生が確認されました。感染が疑われる牛や豚等の家畜の殺処分や埋却・消毒、感染拡大を抑えるためのワクチン接種等の防疫措置を実施した結果、同年7月27日には家畜の移動制限区域がすべて解除されました。

同年8月末までに農場に残っていた家畜の排泄物の処理を終え、9月に移動制限解除後の清浄性確認検査を実施した結果、すべて陰性であることを確認しました。

(2) 我が国の口蹄疫清浄ステータス

口蹄疫清浄国へ復帰し、食肉等の輸出の再開を進めるため、平成22年10月6日付けでOIE(国際獣疫事務局)に申請を行い、平成23年2月5日(日本時間)に「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」として認定されました。今回の清浄ステータスの回復を受け、我が国から牛肉等の輸入を停止している国に対して、輸入再開に向けた協議を推進していきます。

(3) 支援措置

口蹄疫により影響を受けた畜産農家の方には、様々な経済的支援を実施しており、現在、順次、口蹄疫の防疫対応のために家畜を処分した農場への家畜の再導入が行われています。

(4) 検証委員会

平成22年11月24日には、口蹄疫対策検証委員会の報告書が取りまとめられました。農林水産省としては、報告書の内容を踏まえて、通常国会に家畜伝染病予防法の改正案を提出するなど、防疫対応の強化につなげていく考えです。

(5) その他

韓国、北朝鮮、ロシア、中国等のアジア周辺諸国においても、依然として口蹄疫が発生しており、農林水産省では引き続き防疫対策の強化に努めているところです。

口蹄疫が日本へ侵入するのを防ぐため、空港や港で消毒等の対策を行っています。海外へ旅行される方は、ご協力をお願いいたします。 

畜産農家の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくようお願いいたします。 

平成22年4月~7月の宮崎県における発生に関する情報

 

防疫措置

  • 農場への口蹄疫の侵入を防ぐために

 

支援措置

 

口蹄疫対策検証委員会等

 

表示調査

  

平成12年の我が国における発生の経緯及び対応

 

口蹄疫関連リンク(外部リンク)