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農林水産省

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更新日:令和元年5月8日

担当:消費・安全局動物衛生課

口蹄疫に関する情報

注目情報

(注意)韓国において口蹄疫が発生しています(平成31年1月30日)NEWアイコン

【通知】ゴールデンウィークにおける口蹄疫等の防疫対策の徹底について(平成30年4月17日)(PDF : 154KB)NEWアイコン

【通知】年末・年始、春節、オリンピック・パラリンピック冬季競技大会等に向けた口蹄疫等に関する防疫対策の強化について(平成29年12月13日)(PDF : 179KB)


【Facebook】~畜産農家の皆さまへお知らせ~ 【韓国で口蹄疫が続発!!】

畜産農家の方へ

  • 自分の農場に入る際も、靴や持ち込む物の消毒を徹底しましょう。
  • 外部からの人や車を農場衛生管理区域に入れないようにしましょう。
  • 畜産関係車をはじめ農場に立ち寄る車(タイヤや運転席)や持ち込む物は必ず消毒しましょう。
  • 発生国に滞在していたためウイルスを伝播させる可能性がある人や発生国から輸入された物を農場に近づけないようにしましょう。また、従業員の方も含めて、口蹄疫が発生している国への渡航は、できる限り控えましょう。
  • 口蹄疫を広げないためには、早期発見がとても大切です。毎日、必ず家畜を観察して、おかしい時には、すぐに獣医師や家畜保健衛生所に連絡しましょう。

fmd_leaflet
(PDF : 597KB)

A型口蹄疫について
(PDF:404KB)
(参考情報)2017年2月に韓国で発生が確認された口蹄疫(A型)の臨床所見(PDF:699KB)



畜産関係者の方で外国に行かれる場合

  • 日本の周辺国では、口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、豚コレラなどの日本で発生のない家畜伝染病が発生しています。
    これまでもお願いしてきましたが、畜産関係者が、これらの国々を訪問する際には、家畜を飼育している農場などへの立ち入りは極力避けるようにしてください。また、やむを得ず農場などの畜産関連施設へ立ち入ったり、家畜に接触した場合には、病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、帰国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りいただき、農場への立入りに関する注意をご確認ください。我が国への病気の侵入を防止するため、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

海外へ旅行される方へ

 海外における口蹄疫の発生状況

世界における口蹄疫の発生状況(2018年5月現在)
(PDF:357KB)


アジアにおける口蹄疫の発生状況(2019年4月16日現在)
(PDF:336KB)New


 

国・地域別情報(アジア地域に限る)

韓国における口蹄疫の発生について 

 2019年(平成31年)1月28日、韓国農林畜産食品部は、京畿道安城(アンソン)市の牛飼育農場において、2018年4月以来約8ヶ月ぶりに口蹄疫の発生を確認したと発表しました。畜産農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き、飼養衛生管理の徹底や早期発見に万全を期していただくようお願いいたします

韓国における口蹄疫の発生状況(2019年1月以降)
(PDF:273KB)


 
【韓国当局プレスリリース】



発生状況等

パンフレット:海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ

パンフレット:海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ
(PDF:1,299KB)

 

 

中国における口蹄疫の発生状況

 

 

台湾における口蹄疫の発生状況

  • 台湾における口蹄疫の発生状況(2014年以降)

         (OIE情報は更新・差替えが行われる場合がありますので、各報告中の出典元のリンク先も併せて御確認ください。)

         ・台湾における口蹄疫(A型)の発生について(PDF:141KB)〔Follow up1〕(平成27年6月12日) 

         ・台湾における口蹄疫(A型)の発生について(PDF:148KB)〔Immediate〕(平成27年5月11日)

海外の発生事例(アジア地域に限る)

(OIE情報は更新・差替えが行われる場合がありますので、各報告中の出典元のリンク先も併せて御確認下さい。)

(2013年8月6日より、都道府県等に情報提供しているものと同一の様式を掲載し、日付を動物衛生課による作成日とします。)

 

プレスリリース

口蹄疫防疫に関する日中韓等東アジア地域シンポジウムについて

我が国における口蹄疫について

(1)口蹄疫清浄ステータス

平成23年(2011年)2月5日、日本はOIE(国際獣疫事務局)により「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」として認定されています。

(2) 清浄化に至る経緯

平成22年4月20日、我が国で約10年ぶりとなる口蹄疫が宮崎県で発生しました。感染が疑われる牛豚等の殺処分や埋却、農場消毒、移動制限等の防疫措置を講じた結果、同年7月27日にすべての移動制限が解除されました。我が国は、平成22年10月6日付けでOIE(国際獣疫事務局)に申請を行い、平成23年2月5日(日本時間)に「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」として認定されました。

(3) 現在の取組

韓国、北朝鮮、ロシア、中国等のアジア周辺諸国において、引き続き口蹄疫が発生しており、国内への侵入リスクは依然として高い状況です。農林水産省では、口蹄疫が日本へ侵入するのを防ぐため、空港や港における動畜産物の検査や消毒等を行っているほか、畜産関係者の皆様に、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくよう呼びかけ、国内の防疫対策の強化に努めているところです。

防疫対策の徹底について

口蹄疫に関する全国一斉の机上防疫演習等の実施について

国内における過去の事例

 

口蹄疫とは

日本及び韓国における口蹄疫症例の写真

口蹄疫関連リンク(外部リンク)

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