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ボツリヌス菌(細菌)[Clostridium botulinum]

症状は?

  • 食後8~36時間に、おう吐、下痢、うまく話せない、ものを飲み込みづらいなどの症状が出ます。呼吸ができなくなり死ぬこともあります。
  • 乳児ボツリヌス症では、がんこな便秘、乳の吸い方が弱い、泣き声が弱い、無表情、首と手足の筋力が落ちるなどの症状がみられます。

 

原因になりやすい食品は?

  • いずしや、瓶詰、缶詰など、長期間保存されることが多い自家製の食品が原因になりやすいです。
  • レトルト食品と似た包装がされているために、誤って冷蔵保存されなかった食品も原因になっています。
  • 海外では、ハム・ソーセージなども原因になっています。
  • 乳児ボツリヌス症の原因として、ハチミツが報告されています。

東京都健康安全研究センター提供
細菌の大きさは0.5~2.0μm×2.0~10.0μm

予防のポイントは?


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お問い合わせ先

消費・安全局消費者行政・食育課
担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX: 03-6744-1974

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