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かび毒含有実態調査の結果

食品の安全性を向上させるためには、生産から消費にわたって(「生産現場から食卓まで」)食品に含まれる有害物質の含有濃度を低くすることが重要です。特に農産物中のかび毒については、生産段階や貯蔵段階において必要な対策を行うことが最も有効です。

このため、農林水産省は対策が必要かどうかを判断するために、平成14年度から毎年度、かび毒による農産物等の汚染実態を把握するための調査を実施しています。

穀類のかび毒含有実態調査の結果(過去のプレス)

(参考)国産穀類の調査結果(年度別)(エクセル:40KB)

りんご果汁のパツリン含有実態調査の結果(過去のプレス)

(参考)国産りんご果汁の調査結果(年度別)(エクセル:19KB)

麦類加工品のかび毒含有実態調査の結果(過去のプレス)

(参考)調査結果(年度別)(エクセル:25KB) 

参考情報

農林水産省は、科学的・統一的に実態調査を実施するためのガイドラインや、実態調査等の中期計画・年度計画を作成しています。かび毒含有実態調査も、これらに基づき実施しています。

お問い合わせ先

消費・安全局農産安全管理課 
代表:03-3502-8111(内線4507)
ダイヤルイン:03-3592-0306
FAX:03-3580-8592

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