ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 食品安全の原理・原則(リスク分析) > 個別危害要因への対応(有害化学物質) > 食品のかび毒に関する情報
|
我が国は、麦類(小麦及び大麦)の生育後期に降雨が多く、赤かび病がまん延しやすいため、その病原菌が産生するデオキシニバレノール(PDF:185KB)・ニバレノール(PDF:233KB)汚染がおこる可能性があります。このため、麦類の生産段階(栽培、乾燥調製、貯蔵)において、赤かび病防除、赤かび病被害粒の選別等により、汚染低減を図ることが不可欠です。 農林水産省は、デオキシニバレノール・ニバレノール汚染低減を目的として、農業者、関係団体等が生産現場で実際に実施できる取組を「麦類のデオキシニバレノール・ニバレノール汚染低減のための指針」としてとりまとめました。 また、指針の根拠となる具体的な科学的データを盛り込んだ「指針活用のための技術情報」、指針の内容を反映させた「基礎GAP(麦)」の改訂版を作成しましたので、併せて御活用下さい。 |
![]()
消費・安全局農産安全管理課
代表:03-3502-8111(内線4507)
ダイヤルイン:03-3592-0306
FAX:03-3580-8592