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食品のかび毒に関する情報

 麦類のデオキシニバレノール・ニバレノール汚染低減のための指針(平成20年12月17日公表)

我が国は、麦類(小麦及び大麦)の生育後期に降雨が多く、赤かび病がまん延しやすいため、その病原菌が産生するデオキシニバレノール(PDF:185KB)ニバレノール(PDF:233KB)汚染がおこる可能性があります。このため、麦類の生産段階(栽培、乾燥調製、貯蔵)において、赤かび病防除、赤かび病被害粒の選別等により、汚染低減を図ることが不可欠です。

農林水産省は、デオキシニバレノール・ニバレノール汚染低減を目的として、農業者、関係団体等が生産現場で実際に実施できる取組を「麦類のデオキシニバレノール・ニバレノール汚染低減のための指針」としてとりまとめました。

また、指針の根拠となる具体的な科学的データを盛り込んだ「指針活用のための技術情報」、指針の内容を反映させた「基礎GAP(麦)」の改訂版を作成しましたので、併せて御活用下さい。

かびとかび毒

かび毒含有実態調査の結果

かび毒に関する意見交換会

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