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農林水産省

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農林水産省メールマガジン第1187号(令和8年3月9日)

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 東日本大震災関連情報
  5. その他新着情報
  6. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇令和8年3月6日(金曜日)
神奈川県、秋田県及び青森県への出張について、農業者への所得補償制度の在り方について、日米合意を踏まえた一般MA米の入札について、米のコスト指標について、中東情勢の緊迫化による農林水産業への影響について、JA全中の新会長就任について質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260306.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260306.html

◇令和8年3月3日(火曜日)
農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案及び日本中央競馬会法を一部改正する法律案の閣議決定について、中東情勢の緊迫化による農林水産業への影響について、和牛子牛の価格高騰及び支援策について質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260303.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260303.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇【農業用ハウスをお持ちの農業者のみなさん冬期の大雪に備えましょう!】

昨年2月の大雪では、ハウスが全壊、その後の収入も見込めないなどの甚大な被害が発生しました。気象庁によると、大雪をもたらす冬型の気圧配置が「今年も強まる」時期があるとのことです。また、東京都で大雪警報が発表される場合があるなど、これまでと異なる状況も発生しています。
たった一度でかまいません。ハウスが全壊した場合の再建費用を計算してみてください。もしも、ご準備されている貯蓄等で不足されている場合は、園芸施設共済等への加入、共済契約の充実(特約への加入)を至急ご検討ください。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。下記3つのポイントをおさえて、大雪に備えましょう。

【ポイント1】農業用ハウスの大雪被害防止に向けた点検・保守管理

日頃から点検・保守管理、補強などの対策を行い、大雪に備えましょう。

【ポイント2】自然災害等に備えてチェックリストでの確認や農業版BCPの作成

農林水産省では日頃の対策を点検できる「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP」のフォーマット(園芸用)を用意していますので、これらを活用し、自身の備えが十分であるかをご確認ください。

【ポイント3】園芸施設共済等の農業保険への加入

園芸施設共済には、全国で約8割の方が加入されています。掛金を国が補助していて、本来の掛金の半額で加入できる(特約を除く)特徴があります。また、昔より制度が大幅に拡充されていますので、加入されていない方も加入されている方も、この機会に是非、お近くの農業共済組合までお問い合わせください。
なお、ハウス内の農作物は、収入保険への加入がオススメです。

▼施設園芸の台風、大雪等被害防止と早期復旧対策
URL:https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/saigaitaisaku.html

▼自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/maff_bcp.html

▼施設園芸農家のための園芸施設共済
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/nogyokyosai/attach/pdf/index-171.pdf

▼農業経営の収入保険
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syunyuhoken/index.html

▼各地域の農業共済組合(NOSAI)連絡先一覧
URL:https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/contact.html

(2)審議会等の予定

◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇3月4日公開!家庭備蓄~知って備える家庭備蓄のイロハ~/連載「今日から使える花知識」
どうして食品の家庭備蓄が必要なのか、きちんと理解して災害等に備えることが肝要です。準備方法や必要量の目安などを紹介しています。
また、奇数月に公開している連載「今日から使える花知識」の第5回は「花贈りのマナー」。3月は卒業式など花を贈る機会が増える時期でもあります。花を贈る際の3つのポイントを紹介しています。ぜひご覧ください!
誌面はこちらからご覧になれます。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

4.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

5.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇「北太平洋公海におけるIUU漁業対策及び関連する国際的な漁業管理に関する日本水産庁とカナダ漁業海洋省との間の協力覚書(MOC)」の締結について

令和8年2月27日(金曜日)、藤田水産庁長官とマッケイ駐日カナダ大使との間で、「北太平洋公海におけるIUU漁業対策及び関連する国際的な漁業管理に関する日本水産庁とカナダ漁業海洋省との間の協力覚書(MOC)」に署名を行いました。

⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/260306.html

◇「第2回フードテックワーキンググループ」の開催について

令和8年3月9日(月曜日)に農林水産大臣を座長とする「第2回フードテックワーキンググループ」を開催します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260306.html

◇「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づき開発供給実施計画を認定しました

農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(令和6年法律第63号。以下「スマート農業技術活用促進法」という。)に基づき、1事業者から申請された開発供給実施計画の認定を行いました。また、既に認定された開発供給実施計画のうち、1事業者から申請された計画変更の認定を行いました。
今回の認定と合わせて、累計50計画を認定しています。

⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260306.html

◇コロンビアからの家きん肉等の輸入一時停止措置の解除について

今般、コロンビアにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、3月6日(金曜日)、コロンビアからの家きん肉等の輸入一時停止措置を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260306_1.html

◇トルコからの家きん肉等の輸入一時停止措置の解除について

今般、トルコにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、3月6日(金曜日)、トルコからの家きん肉等の輸入一時停止措置を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260306.html

◇「令和7年度浜の活力再生プラン優良事例表彰」受賞者の決定及び表彰式の開催について

表彰式は令和8年3月11日(水曜日)に農林水産省本館7階講堂で開催します。

⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/260304.html

◇日・アラブ首長国連邦(UAE)包括的経済連携協定の大筋合意について

令和8年3月5日(木曜日)、日UAE間で、日・UAE包括的経済連携協定の大筋合意が確認されました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/keizai/260305.html

◇北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内21例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について

3月5日(木曜日)、北海道安平町の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内21例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260305.html

◇香港向け家きん由来製品の輸出再開について(岐阜県、三重県、兵庫県及び香川県)

3月4日(水曜日)、我が国の家きん由来製品の香港向け輸出について、岐阜県、三重県、兵庫県及び香川県からの輸出が再開されましたのでお知らせします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260304.html

◇「雇用就農資金」令和8年度第1回目の募集を実施します

農林水産省では、雇用就農者の確保・育成を推進するため、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人等に対して「雇用就農資金」を交付しています。
この度、事業実施主体である一般社団法人全国農業会議所(全国新規就農相談センター)において、令和7年6月1日(日曜日)から令和8年2月1日(日曜日)の間に就農希望者を新たに雇用した農業法人等を対象に、令和8年4月7日(火曜日)まで令和8年度第1回目の募集を実施します。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/260304.html

◇国産ジビエ認証施設の第43号認証について(うきは自然のジビエ肉ウキナナ)

国産ジビエ認証制度に係る認証機関により、国産ジビエ認証施設(第43号)として、株式会社ルーラルプライド(福岡県久留米市)が運営する食肉処理施設「うきは自然のジビエ肉ウキナナ(福岡県うきは市)」が認証されました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/260304.html

◇「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会提言」の公表~2030年度までの物流革新の「集中改革期間」における輸送力不足の解消に向けて~

次期総合物流施策大綱の策定に向けて、今後の物流施策の在り方について検討を行ってきた「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」において、今般、提言がとりまとめられました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/ryutu/260303.html

◇岩手県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内20例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

岩手県金ケ崎町で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内20例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260302.html

◇「GOHANプロジェクト第2回会合」の開催について

日本産の米・米加工品の輸出拡大を更に促進するため、輸出に関わる事業者等と輸出戦略を議論し、具体的な取組につなげる意見交換会「GOHANプロジェクト」の第2回会合を令和8年3月3日(火曜日)に開催しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260302.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆意見募集
◇動物用医薬品等取締規則の一部改正案についての意見・情報の募集について

◇農業競争力強化支援法施行規則の一部改正案についての意見・情報の募集について

◇農地法施行規則及び農業振興地域の整備に関する法律施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

◇令和4年農林水産省告示第1650号(農薬取締法第四条第一項第五号に掲げる場合に該当するかどうかの基準を定める件第一号の規定に基づき、同号の農林水産大臣が定める基準を定める件)の一部を改正する件(ベンゾビシクロン)(案)についての意見・情報の募集について

◆募集結果
◇「水産資源保護法施行規則及び持続的養殖生産確保法施行規則の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・先週は、調査結果等の公表はありません。

~週間公表予定表(令和8年3月9日~令和8年3月13日)~

(4)公式SNS

・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)

・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)

6.「消費者の部屋」展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。

◇東北3県の現在(いま)と、私たちが創る未来~東日本大震災から15年を経て~
令和8年3月9日(月曜日)~3月13日(金曜日)

東日本大震災から15年が経ちます。岩手・宮城・福島の東北3県で、震災を乗り越え活躍する農林水産業の生産者や事業者等の皆さんの取組や、観光・産品の魅力、食品の安全性を確保するために実施されている取組等を、パネル展示や動画の放映、ミニ講演会で紹介します。
北別館玄関や地下総合売店で東北3県の特産品等の販売もあります!
ぜひ、お越しください!!

⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2603tohoku_prifectures.html

<編集後記>

東日本大震災の発生から明後日で15年です。affの3月の特集は家庭備蓄なので、こちらを読んで改めて自宅の食料備蓄などを見直したいと思います。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779

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