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「食事バランスガイド」について
「食事バランスガイド」とは?
1日分の適量について食事の適量(どれだけ食べたらよいか)は性別、年齢、身体活動量によって異なります。 コマのイラストは、2200±200kcal(基本形)を想定した料理例が表現されています。 身体活動量が「低い」成人男性、活動量が「ふつう以上」の成人女性が1日に食べる量の目安になります。 自分の適量はこちらのチェックチャート(PDF:91KB)で確認してください。 *日本人の食事摂取基準(2010年版)を反映した変更点等、より詳細について知りたい方はこちら(PDF:584KB)
*さらに強い運動や労働を行っている人は、さらに多くのエネルギーを必要とするので、適宜調整が必要です。 *成人でBMIが25以上の人は、日ごろの体重や腹囲の変化をみながら、主食および主菜を少なめにしたり、揚げ物や炒め物等カロリーの高い料理は1日1品までにしたりと、摂取エネルギー量を控え、消費エネルギーとのバランスに気をつけましょう。 BMIについて
BMI(Body Mass Index)という指標を使って体格の判定をすることができます。 BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) 18.5未満がやせ、18.5以上25未満が標準、25以上が肥満と判定します。
成長期の身長、体重については、BMIではなく成長曲線を使って成長発達の状況を判断します。 成長曲線は、「やせ」や「肥満」を判定するのではなく、個々の児童生徒が身長と体重のバランスのとれた形で成長しているかをみるためのものです。 参考:食生活学習教材(中学生指導者用)分割版(2) (PDF:1,263KB) (文部科学省) 食生活学習教材(中学生用) 分割版(1) (PDF:747KB) (文部科学省) 料理区分と数え方について食事バランスガイドでは、毎日の食事を 主食/副菜/主菜/牛乳・乳製品/果物 の5つに区分し、区分ごとに「つ(SV)」という単位を用いています。
油脂・調味料については、基本的に料理の中に使用されているものであることから、イラストとして表現していません。
「食事バランスガイド」作成の経緯などフードガイド(仮称)検討会日本人の食事摂取基準(2010年版)の改定を踏まえた「食事バランスガイド」 の変更点について「食事バランスガイド」の作成にあたっては日本人の食事摂取基準(2005年版)を参照しています。日本人の食事摂取基準(2010年版)が策定されたことから、「食事バランスガイド」の見直しの必要性について検証等が行われました。 これらの結果を繁栄し、厚生労働省及び農林水産省では、「食事バランスガイド」の一部を別添(PDF:584KB)のとおり変更しました。 日本人の食事摂取基準(2010年版)の改定を踏まえた「食事バランスガイド」の変更点について(平成22年3月31日付け健習0331第1号、21消安第14861号)(PDF:58KB)(別添)日本人の食事摂取基準(2010年版)の改定を踏まえた「食事バランスガイド」の変更点について(PDF:584KB)「食事バランスガイド」の見直しの必要性についての検証結果(厚生労働省:「日本人の食事摂取基準」活用検討会報告書[外部リンク])
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