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農林水産省

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食中毒は年間を通して発生しています

更新日:令和4年5月12日

厚生労働省の統計(食中毒発生状況)[外部リンク] によると、直近5年間の食中毒発生件数は変動があるものの、700~1400件の幅で推移しており、令和3年の食中毒は717件(患者:11,080人)報告されています。

食中毒の原因は?

平成29年~令和3年に発生した食中毒の主な原因は、細菌、ウイルス、寄生虫となっており、このほか、自然毒や化学物質などによる食中毒も一定数発生しています。
このように、食中毒の原因は様々であり、原因物質に応じた食中毒予防が重要です。

食中毒は年間を通して発生しています

 

  • 梅雨時期(5月~6月)と夏(7月~9月)は湿度や気温が高く、細菌が増えやすいので、この時期には細菌性の食中毒の発生件数が増加する傾向にあります。
  • 冬(12月~3月)は、ノロウイルスなどのウイルス性の食中毒の発生が見られます。また、春や秋には、他の時期に比べて、自然毒による食中毒が多く発生します。
  • アニサキスなどの寄生虫による食中毒は年間を通して発生しています。
  • 食中毒は年間を通して発生していますので、日頃から食中毒の予防に心がけてください。

お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課

担当者:情報発信企画・評価班
代表:03-3502-8111(内線4474)
ダイヤルイン:03-6744-2135