このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

食中毒が多い季節は?

更新日:令和2年6月4日

食中毒の原因は?

  • 令和元年(1~12月)に発生した食中毒の発生原因は、約4割が細菌、約5割がウイルスでした。
  • このため、主な原因である細菌やウイルスによる食中毒の防止対策をきちんとすることが重要です。

  • 寄生虫:魚介類に寄生するクドアやアニサキスなど
  • 化学物質:食品や原料に本来含まれない有害化学物質(重金属やカビ類、有害食品添加物等)
  • 自然毒:キノコ、野草、ふぐなど、自然界に存在する天然の毒

食中毒が多い季節は?

  • 梅雨時期(5月~6月)と夏(7月~9月)は湿度や気温が高く、細菌が増えやすいので、細菌性の食中毒の発生件数が増加しています。
  • 冬(12月~3月)は、ノロウイルスなどのウイルス性の食中毒の発生が見られます。また、春や秋には、他の時期に比べて、自然毒による食中毒が多く発生します。
  • このように、食中毒は年間を通して、一定の発生が見られますので、日頃から食中毒の予防に心がけてください。



お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課

担当者:情報発信企画・評価班
代表:03-3502-8111(内線4474)
ダイヤルイン:03-6744-2135
FAX番号:03-3597-0329