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農林水産省

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更新日:平成29年9月29日

担当:生産局畜産部牛乳乳製品課

脱脂粉乳・バターの安定供給のために

牛

脱脂粉乳・バター安定供給のための取組

乳製品需給等情報交換会議について

脱脂粉乳・バターの需給や国家貿易等に関する情報共有と意見交換のために「乳製品需給等情報交換会議」を開催しました。

平成28年8月25日開催   配付資料(PDF : 1,998KB) H28.8.25会議概要(主な意見)(PDF : 192KB)
平成28年9月27日開催   配付資料(PDF : 1,257KB) H28.9.27会議概要(主な意見)(PDF : 158KB)
平成28年10月28日開催 配付資料(PDF : 1,984KB) H28.10.28会議概要(主な意見)(PDF : 122KB)
平成28年11月30日開催 配付資料(PDF : 545KB)    H28.11.30会議概要(主な意見)(PDF : 126KB)
平成29年1月27日開催   配付資料(PDF : 1,319KB) H29.1.27会議概要(主な意見)(PDF : 138KB)
平成29年5月25日開催   配付資料(PDF : 1,666KB) H29.5.25会議概要(主な意見)(PDF : 132KB)
平成29年7月28日開催   配付資料(PDF : 1,753KB) H29.7.28会議概要(主な意見)(PDF : 135KB)
平成29年9月29日開催   配付資料(PDF : 1,757KB) H29.9.29会議概要(主な意見)(PDF : 131KB)

脱脂粉乳・バターの需給見通し

<Jミルクの需給見通し>
平成29年5月に公表された一般社団法人Jミルクの需給見通しでは、脱脂粉乳・バターの29年度生産量は前年を下回って推移する見込みであるものの、脱脂粉乳1万3千トン、バター1万8千トンの輸入乳製品が順次売り渡されているところであり、当面の需給は大きな混乱はないものと見通されています。
ただし、29年度末在庫量の見通しにおいては、バターは増加する見込みであるものの、脱脂粉乳は前年度末比7.5千トン減少が見込まれています。

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<農林水産省の需給見通し>
Jミルクの見通しよりもより厳しく需給を見通しました。この場合でもバターについては、年度末まで必要な在庫量を確保出来る見込みとなっています。
ただし、脱脂粉乳については、ヨーグルトの生産量が増加基調にあること等から、需要が年間を通じて高水準で推移すると見込み、29年度の輸入枠につき、当初の1万3千トンに2万1千トン上乗せした3万4千トンとしました。

脱脂粉乳・バターの国家貿易

脱脂粉乳・バターは、  国内の生乳需給の調整弁として、国家貿易により輸入を行っています。

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<平成29年5月の輸入判断>
平成29年5月輸入判断
平成29年度5月のバター及び脱脂粉乳の輸入判断について

<過去の輸入判断> 
平成29年1月輸入判断
平成29年度のバター及び脱脂粉乳の輸入について

 

 
<参考:バターの種類>

国が輸入するバターは、主にバラバターや小物バターとよばれる品質保持期限の長い業務用の冷凍バターです。
この国産バラバターをの輸入バラバターへ置き換え、また、国産ポンドバター等を輸入小物バターへ置き換えることにより、これらの国産バターを製造するために使用していた生乳を、家庭用バターの製造に回すことができるようになり、家庭用バターの安定的な供給につながります。

 バター種類


 生乳生産基盤の回復

国内における脱脂粉乳・バターの需要に応えるためには、生乳生産基盤の回復が重要であると考えています。
そのため、「畜産クラスター事業」を通じた施設機械等の整備、搾乳ロボット等の導入や外部支援組織の活用を通じた労働負担の削減等、生産基盤の回復に向けた様々な対策を実施しています。
また、省力化機器の導入等により酪農家の働き方の改善し、飼養管理技術の高度化を図る「楽酪事業」を措置したところです。
さらに、乳用牛の更なる生産性向上を図ることを目的として、乳用牛の繁殖・飼養管理における最新の知見を集約した「乳用牛ベストパフォーマンス実現マニュアル」を作成し、現場への普及を進めています。

その他の関係資料

参考:関係団体のリンク〔外部リンク〕

 (一社)中央酪農会議

酪農(生乳の生産)関係団体

(一社)日本乳業協会

乳業(牛乳・乳製品の製造)関係団体

(一社)Jミルク

酪農及び乳業関係団体

(独)農畜産業振興機構

農畜産物生産者の支援機関


 

お問い合わせ先

生産局畜産部牛乳乳製品課

担当者:(需給関連)価格調査班 請川、田中
代表:03-3502-8111(内線4934)


生産局畜産部牛乳乳製品課

担当者:(輸入関連)需給班 小牟田、菊田
代表:03-3502-8111(内線4930)
ダイヤルイン:03-6744-2129
FAX:03-3506-9578

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