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有機食品の検査認証制度

有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。

有機JASマーク

有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。

この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

 

 

有機農業の推進に関してはこちらをクリック!

平成18年12月に制定された「有機農業の推進に関する法律」に基づき、農林水産省では平成19年4月末に「有機農業の推進に関する基本的な方針」を策定いたしました。本基本方針は、有機農業に関する技術の開発・普及、研修教育の充実、消費者の理解と関心の増進等農業者が有機農業に取り組むに当たっての条件整備に重点を置いて定めており、今後、有機農業者やその他の関係者の協力を得つつ、地方公共団体とも連携して施策を推進していくこととしています。

有機食品等の検査認証制度全体について

 

有機JAS規格・告示等

有機JAS規格(平成24年3月28日告示・平成24年4月27日施行)

旧有機JAS規格との新旧対照表

(参考)旧有機JAS規格(平成18年11月26日施行)

その他の関係告示

  

有機JAS規格のQ&A・ハンドブック

 

(参考)平成24年3月28日に告示した有機農産物JAS規格等の改正に際し、寄せられた意見の概要及び意見に対する考え方について

 

(参考)平成24年4月27日に告示した有機関係の認定の技術的基準等の改正に際し、寄せられた意見の概要及び意見に対する考え方について

 

登録認定機関について

  

認定事業者について

 

 

格付実績について

 

 

有機ほ場の面積について

 

 

(参考情報)失効している旧登録認定機関一覧・認定事業者(H21年2月28日まで有効)について

 

有機農産物等の輸出入に関する情報

JAS制度と同等の制度を有する国からの輸入について 

 

米国への輸出について

 

EU加盟国への輸出について

 

スイス連邦への輸出について

 

参考資料

米国農務省全米有機プログラム(NOP)関連情報

 

有機JAS規格制度等信頼向上事業

登録認定機関能力斉一化事業

 

有機使用可能資材検討等事業

 

アジア各国等の有機食品に係る表示制度等調査結果

平成24年度輸出拡大リード事業のうち国別マークティング事業の中でアジア各国等の有機食品に係る表示制度等調査として、台湾、韓国、中国、タイの有機食品に係る表示制度調査及び市場実態調査を実施しました。結果は以下のとおりです。(平成24年度現在の結果です。)

有機食品に係る表示制度調査及び市場実態調査

有機食品に係る法律等(和訳)

注)各国の有機食品に係る法律等に関しては、仮訳ですのでご留意ください。

その他の関連情報

 

もっと知りたいときの問い合わせ先

北海道農政事務所消費・安全部表示・規格課011-642-5461(代)

東北農政局消費・安全部表示・規格課022-263-1111(代)

関東農政局消費・安全部表示・規格課048-600-0600(代)

北陸農政局消費・安全部表示・規格課076-263-2161(代)

東海農政局消費・安全部表示・規格課052-201-7271(代)

近畿農政局消費・安全部表示・規格課075-451-9161(代)

中四国農政局消費・安全部表示・規格課086-224-4511(代)

九州農政局消費・安全部表示・規格課096-211-9111(代)

沖縄総合事務局農林水産部消費・安全課098-866-0031(代)

独立行政法人農林水産消費安全技術センター(FAMIC)050-3797-1845[登録認定機関の審査・監査について]

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課
代表:03-3502-8111(内線4481)

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