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見てみよう!日本各地の郷土料理

しもつかれ
©(社)全国学校栄養士協議会

栃木県 しもつかれ

材料(小学校3~4年生1人分):塩塩ザケの頭(2cm角切り)……30グラム 酢……2グラム 水……80グラム ダイコン(鬼おろしでおろす)……100グラム ニンジン(鬼おろしでおろす)……20グラム いり大豆……5グラム 油あげ(たて半分6mmせん切り)……10グラム 酒かす……15グラム しょうゆ……適量 塩……適量
©(社)全国学校栄養士協議会
神社に供え、近所で分け合う昔ながらの伝統食

「しもつかれ」は初午(はつうま)(2月最初の午(うま)の日)に、わらをたばねて作った「わらづと」に入れて、赤飯といっしょに稲荷神社(いなりじんじゃ)にそなえる行事食です。「しもつかれ」という名前の由来には下野(しもつけ・栃木県)だけで作るからという説と、酢(す)むつかり(いった大豆に酢をかけた料理)からきたという説があります。「七軒(ななけん)の家のしもつかれを食べると病気にならない」といわれ、近所の人たちと分け合って食べることが多いです。

食材豆知識

「しもつかれ」に使うダイコンやニンジンは「鬼おろし」という竹でできた目のあらいおろし器を使います。材料を大きく削ることができるので水分がでにくく、野菜の風味を残すことができます。それぞれの家に昔から受けつがれてきた作り方があり、同じ「しもつかれ」でも、家庭によってずいぶん味がちがいます。

エネルギー161kcal 副菜:1.5SV/5~6SV 主菜:1.5SV/3~5SV

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