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見てみよう!日本各地の郷土料理

さんが焼き
©(社)全国学校栄養士協議会

千葉県 さんが焼き

材料(小学校3~4年生1人分):塩アジ(みじん切り)……50グラム ネギ(みじん切り)……8グラム ニンジン(みじん切り)……2グラム ショウガ(すりおろし)……2グラム シソの葉……0.4グラム 卵……5グラム みそ……5グラム みりん……2.5グラム 酒……2.5グラム アワビのから
©(社)全国学校栄養士協議会
房総(ぼうそう)の海でとれた魚で漁師が作った郷土料理

房総半島近くの海ではアジ、イワシ、サンマなどの魚がたくさんとれます。漁師たちはとれた魚を船の上でみそといっしょに細かくたたき、「なめろう」という料理を作りました。漁師は山へ仕事に行くときには、アワビのからにあまった「なめろう」を入れて持っていき、山小屋で蒸したり焼いたりして食べました。山の家で食べた料理ということで、この料理を「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになりました。

食材豆知識

「なめろう」という名前は、あまりにおいしい料理なので、皿までなめてしまうということからついたという説があります。生の魚はいたみやすいため、火を通して食べる「さんが焼き」が生まれました。栄養バランスにすぐれた郷土料理です。

エネルギー111kcal 主菜:2SV/3~5SV

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