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農林水産省

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農林水産省メールマガジン第1194号(令和8年4月27日)

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 東日本大震災関連情報
  5. その他新着情報
  6. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇令和8年4月24日(金曜日)
宮城県への出張について、給付付き税額控除等に関する実務者会議の結果について、水田政策の見直しについて、宮城県沖での重油流出について、岩手県大槌町における林野火災について質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260424.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260424.html

◇令和8年4月21日(火曜日)
岩手県沖を震源とする地震への対応について、北太平洋漁業委員会年次会合の結果について、G20における中東情勢の悪化が食料・肥料の供給に与える影響の議論について、環境直接支払交付金の見直しについて質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/260421.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/260421.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇【5月11日開催!】「生産技術人材育成講習会」(オンライン開催)のお知らせ

昨年度に引き続き、食品工場の自動化を担う人材の育成を目的として、専門家監修のもと、「生産技術人材育成講習会」を開催します。
食品製造業では、他業種と比べて労働生産性が低い傾向にあり、自動化の推進が重要な課題となっています。
一方で、現場で実際に自動化を進めるための知識や技術は、これまで企業ごとの経験や現場ごとの工夫に依存してきた面が大きく、体系的に学ぶ機会は限られてきました。

本講習会は、食品工場の自動化に必要な実践的知識と技術を学べる、全4回の体系的なプログラムです。自動化の初歩から実践的な考え方までを段階的に扱い、工場がどのようなステップを経て進化していくのかを捉えながら、現場で活かせる視点を得られる講習会となっています。各回は完結したテーマで構成しており、初心者から経験者まで幅広くご活用いただけます!

参加は無料ですので、食品工場の自動化推進や現場改善、人材育成に関心のある方は、ぜひご参加ください。

<開催概要>
日時:2026年5月11日(月曜日)13時~14時
講師:山形県立産業技術短期大学校山口俊憲教授
開催形式:オンライン(Teams会議ツール)
対象者:食品企業生産性向上フォーラム会員
参加費:無料
申込方法:以下のフォームよりお申し込みください
⇒ https://forms.cloud.microsoft/r/80R7zkxv5D(外部リンク)
申込期限:2026年5月8日(金曜日)12時まで

また、詳細情報や過去の開催実績(資料・アーカイブ動画)につきましては、以下のページよりご覧いただけますので、あわせてご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/soumu/koushu.html

なお、第2回は6月25日の開催を予定しております。詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。

◎食品企業生産性向上フォーラム(FATAP)に関して
御不明点等がございましたら下記までお問い合わせ下さい。
fatap@maff.go.jp

◎食品企業生産性向上フォーラムホームページ
⇒ https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/soumu/seisansei_forum.html

◇【農業用ハウスをお持ちの農業者のみなさん冬期の大雪に備えましょう!】

昨年2月の大雪では、ハウスが全壊、その後の収入も見込めないなどの甚大な被害が発生しました。気象庁によると、大雪をもたらす冬型の気圧配置が「今年も強まる」時期があるとのことです。また、東京都で大雪警報が発表される場合があるなど、これまでと異なる状況も発生しています。
たった一度でかまいません。ハウスが全壊した場合の再建費用を計算してみてください。もしも、ご準備されている貯蓄等で不足されている場合は、園芸施設共済等への加入、共済契約の充実(特約への加入)を至急ご検討ください。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。下記3つのポイントをおさえて、大雪に備えましょう。

【ポイント1】農業用ハウスの大雪被害防止に向けた点検・保守管理

日頃から点検・保守管理、補強などの対策を行い、大雪に備えましょう。

【ポイント2】自然災害等に備えてチェックリストでの確認や農業版BCPの作成

農林水産省では日頃の対策を点検できる「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」と「農業版BCP」のフォーマット(園芸用)を用意していますので、これらを活用し、自身の備えが十分であるかをご確認ください。

【ポイント3】園芸施設共済等の農業保険への加入

園芸施設共済には、全国で約8割の方が加入されています。掛金を国が補助していて、本来の掛金の半額で加入できる(特約を除く)特徴があります。また、昔より制度が大幅に拡充されていますので、加入されていない方も加入されている方も、この機会に是非、お近くの農業共済組合までお問い合わせください。
なお、ハウス内の農作物は、収入保険への加入がオススメです。

▼施設園芸の台風、大雪等被害防止と早期復旧対策
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/sisetsu/saigaitaisaku.html

▼自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keiei/maff_bcp.html

▼施設園芸農家のための園芸施設共済
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/nogyokyosai/attach/pdf/index-171.pdf

▼農業経営の収入保険
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syunyuhoken/index.html

▼各地域の農業共済組合(NOSAI)連絡先一覧
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/contact.html

(2)審議会等の予定

◇今週の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇4月22日公開!豚~豚を育てる学生たち~
命を学び命と向き合っている学生たちがいます。豚の可愛らしい仕草に顔をほころばせ、豚の出荷に涙をこらえる三重県の高校生のほか飼育から加工まで丹精を込める徳島県の大学生を紹介しています。ぜひご覧ください!
誌面はこちらからご覧になれます。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

4.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

5.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇北海道千歳市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内22例目)に係る移動制限の解除について

北海道は、千歳市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内22例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定されていた移動制限区域について、令和8年4月26日(日曜日)0時(4月25日(土曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260426.html

◇広瀬農林水産大臣政務官の海外出張(ブルネイ)結果概要について

広瀬農林水産大臣政務官は、令和8年4月22日(水曜日)から4月25日(土曜日)までブルネイ・ダルサラーム国に出張し、FAOアジア・太平洋地域総会に出席するとともに、各国要人との二国間会談、日本産食品の輸出拡大に向けた意見交換、現地視察を実施しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kikou/260425.html

◇株式会社Olympicにおける畜産加工品の不適正表示に対する措置について

関東農政局は、株式会社Olympic(東京都国分寺市本町四丁目12番1号。法人番号2012401015268。以下「オリンピック」という。)が、畜産加工品の原料原産地名について、国産牛肉を使用していないにもかかわらず、牛肉(豪州産、国産)と表示するなど、事実と異なる表示をし、一般消費者に販売したことを確認しました。
このため、4月24日(金曜日)、オリンピックに対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260424.html

◇【マレーシア進出を検討中の食品関連企業の皆様】現地官民ミッションへの参加者を募集します

令和7年4月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画を受け、農林水産物・食品の輸出拡大との相乗効果を図る観点から、食品産業の海外展開に向けた取組を強化しています。
この一環として、マレーシアへの海外ビジネス展開に関心を持つ食品製造業、外食産業等の食品関連企業を対象として、令和8年9月6日(日曜日)から9月10日(木曜日)までの期間、現地へ官民ビジネスミッションを派遣しますので、参加者を募集します。
本ミッションでは、現地政府機関・関連企業への訪問、意見交換等を予定しており、現地の状況を捉える絶好の機会になりますので、是非ご参加ください。
また、本ミッションの概要説明と、参加を検討されている皆様のご要望を伺うため、令和8年5月26日(火曜日)にオンライン説明会を開催します。参加を検討されている方は、是非ご参加ください。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260424.html

◇第1回日南アフリカ共同農業作業委員会の結果概要について

令和8年4月21日(火曜日)から4月22日(水曜日)にかけて、南アフリカ共和国・プレトリアにおいて第1回日南アフリカ共同農業作業委員会を行いました。
本委員会は、令和7年9月に署名された意向表明書(MOI)に基づき、農業・食料分野に関する公的機関及び民間における円滑かつ効果的な対話を通じて、両国間の協力を促進するために設置されたものです。
日本側からは農林水産省、在南アフリカ共和国日本国大使館、企業・団体、南アフリカ側からは農務省、企業・団体が参加しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/y_kokusai/kokkyo/260424.html

◇第20回「みどりの式典」を開催します

「みどりの日」について国民の関心と理解を一層促進し、「みどり」についての国民の造詣を深めるため、令和8年4月24日(金曜日)に第20回「みどりの式典」を開催します。
なお、本式典には、天皇陛下の御臨席をいただく予定です。

⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/260423.html

◇「米国から日本への小麦供給の安定化に関する協力覚書(MOC)」に基づく第1回会合を開催

令和8年4月22日(水曜日)、アメリカ合衆国小麦連合会(USWA)と農林水産省農産局との間で、「米国から日本への小麦供給の安定化に関する協力覚書(以下、「MOC」とする。)」に基づく第1回会合を開催し、米国から日本への小麦の安定供給に関して議論を行いました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/boeki/260422.html

◇棚田の魅力が1枚に!棚田カード第6弾発行

棚田を訪れるきっかけになることを願い、棚田カードを作成しており、令和8年4月より、新たに27地区の棚田を追加した第6弾棚田カードが配布されます。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/260422_1.html

◇青森県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内24例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について

4月22日(水曜日)、青森県東北町の家きん農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内24例目)されました。
これを受け、農林水産省は、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を開催し、今後の対応方針について確認します。
当該農場は、農家から通報があった時点から飼養家きん等の移動を自粛しています。
現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260422.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆意見募集
◇令和4年農林水産省告示第1650号(農薬取締法第四条第一項第五号に掲げる場合に該当するかどうかの基準を定める件第一号の規定に基づき、同号の農林水産大臣が定める基準を定める件)の一部を改正する件(フェナザキン)(案)についての意見・情報の募集について

◇「農業協同組合法施行規則及び水産業協同組合法施行規則の一部を改正する省令案」及び「農業協同組合法施行規程及び水産業協同組合法施行規程の一部を改正する告示案」についての意見・情報の募集について

◇農薬取締法第四条第一項第十一号の農林水産省令・環境省令で定める場合を定める省令の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

◆募集結果
◇「「外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき林業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準等案」及び「出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令(平成二年法務省令第十六号)の表の法別表第一の二の表の特定技能の項の下欄第一号に掲げる活動の項の下欄第六号並びに特定技能雇用契約及び一号特定技能外国人支援計画の基準等を定める省令(平成三十一年法務省令第五号)第二条第一項第十三号及び第二項第七号の規定に基づき林業分野に特有の事情に鑑みて定める基準の一部を改正する告示案」についての意見・情報の募集」の結果について

◇「外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律施行規則の規定に基づき木材産業分野に特有の事情に鑑みて告示で定める基準案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「漁業災害補償法施行令の一部を改正する政令案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・青果物卸売市場調査結果(令和7年年間計及び月別)(PDF:591KB)

⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/seika_orosi/#y

~週間公表予定表(令和8年4月27日~令和8年5月1日)(PDF:173KB)~
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/pdf/syukan.pdf

(4)公式SNS

・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

・農林水産省X(旧Twitter)
⇒ https://x.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)

・農林水産省Instagram
⇒ https://www.instagram.com/maffjapan/(外部リンク)

6.「消費者の部屋」展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。

令和8年4月27日(月曜日)~5月1日(金曜日)は食生活や農林水産業に関する注目情報等をピックアップしてお届けします。

<編集後記>

最近、地震が多くとても心配です。
農林水産省では災害時に備えた食品ストックガイドというものを作成しています。(リンクからページに飛べます)
GWなど時間があるときに、お家の食品ストックを確認してみてください!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/guidebook.html

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

本メールマガジンは、配信専用メールアドレスから配信しています。
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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/bk.html

お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779

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