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見てみよう!日本各地の郷土料理

ひきずり
©(社)全国学校栄養士協議会

愛知県 ひきずり

材料(小学校3~4年生1人分):塩鶏モモ肉(一口大)……30グラム 焼き豆腐(さいの目)……20グラム 生ふ(スライス)……10グラム かまぼこ(3mmいちょう切り) ……15グラム 糸コンニャク(ザク切り)……10グラム ハクサイ(1cmせん切り)……40グラム 越津ネギ(3mmななめ切り) ……20グラム さとう……4グラム 酒……1グラム しょうゆ……6グラム みりん……1グラム
©(社)全国学校栄養士協議会
ニワトリの飼育がさかんな愛知県のすき焼き

名古屋では、すき焼きのことを「ひきずり」と言います。すき焼きなべの上で肉をひきずるようにして食べたことから、「ひきずり」と呼ばれるようになりました。大みそかにはひきずりを食べて、年の終わりまで引きずってきたいらないものを、その年のうちに片づけてから新年をむかえるという習慣がありました。

食材豆知識

すき焼きには牛肉を使いますが、愛知県では名古屋コーチンなどニワトリの飼育がさかんなので、ひきずりにもとり肉が使われます。ひきずりに入れる「越津(こしづ)ネギ」は、江戸時代(えどじだい)に今の津島市越津町(つしましこしづちょう)で栽培(さいばい)されていたネギです。葉の青い部分もやわらかいのでおいしく食べることができますが、今では少ししか作られていません。

エネルギー128kcal 副菜:1SV/5~6SV 主菜:1.5SV/3~5SV

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