ホーム > 組織・政策 > 消費・安全 > 食育の推進 > 子どもの食育 > 確かめよう!自分の一日 > 朝食が大事なワケ


ここから本文です。

子どもの食育
  • 実践食育ナビ
  • みんなの食育
  • 子どもの食育
  • 食事バランスガイドって?
  • 食生活指針
  • 学ぼう!日本と世界の食べ物
  • 見てみよう!日本各地の郷土料理
  • 使ってみよう!食事バランスガイド
  • 確かめよう!自分の一日
  • 注目しよう!食べ物のこと
  • チャレンジしよう!ワークシート

確かめよう!自分の一日

朝がイチバン

朝食は一日のはじめの大事なスイッチ

私たちの脳は“ブドウ糖”をエネルギー源として使っています。朝起きたときに頭が「ボーッ」としてしまうのは、寝ている間にブドウ糖が使われて足りなくなってしまうためです。朝食を食べないと、午前中、からだは動いても頭はボンヤリ、ということになりがちです。脳のエネルギー源のブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳とからだをしっかり目覚めさせましょう。ごはんなどの主食には脳のエネルギー源になるブドウ糖が多く含まれているので、朝から勉強や仕事に集中できるのです。朝食は一日を活動的にいきいきと過ごすための大事なスイッチ。毎朝ちゃんとスイッチを入れましょう。

リズムよく生活して健やかに! 「体内リズム」と「生活リズム」

人間のからだには体内時計と呼ばれるものがあるのを知っていますか? 一日単位で、すいみんや体温、血圧やホルモン分泌などの変化をつかさどっている大切な機能です。人間が健康に過ごすために欠かすことのできない体内時計は、光と関係があり、太陽がのぼっている間は活動的に、しずんだら休息しなさい…と働きかけています。これを「体内リズム」といいます。「体内リズム」が自分の「生活リズム」とズレてしまうと、からだにとってはとても大きなストレス。ズレによってからだと心のバランスが保てなくなると、しっかり活動することができなくなったり、感情が不安定になってしまうことさえあるのです。

「体内リズム」と「生活リズム」のズレをなくすには、まず朝食をしっかりとることがとても大切。朝食を食べるためには、夕食の時間も大切です。夕食が遅いと朝ねぼうして時間がない、朝おなかが空いてなくて朝食を食べられないなどの悪いリズムができてしまいます。ですから、からだにとって、そして心にとって、快適なリズムを子どものうちにしっかり身体で覚えていくことが大事です。そのためにも、毎朝しっかりたべる「癖(くせ)」をつけましょう。

ページトップへ


アクセス・地図