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農林水産省

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輸出証明書のオンライン申請手続

「農林水産物及び食品の輸出証明書の発行等に関する手続規程」に基づき発行される輸出証明書は、
一元的な輸出証明書発給システムによる申請が可能です。(*)

* 酒類については、国税庁ホームページ[外部リンク]をご参照ください。

<重要なお知らせ>
2022年4月から「一元的な輸出証明書発給システム」が始まります。

一元的な輸出証明書発給システムの利用にあたってはgBizIDプライムアカウントの取得が必要です。
(以下のデジタル庁のページをご確認ください。)

gBizIDの詳細はこちら(外部リンク:デジタル庁)

詳細は以下の資料をご覧ください(PDF : 354KB)
 一元的な輸出証明書発給システムのお知らせ

<輸出証明書発給システムをすでにご利用いただいている事業者の皆様へ>

1. 一元的な輸出証明書発給システムの利用について

(1) 利用規約

(2) 輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)による輸出証明書の利用手続き

2. 利用申請手続き

(1) 申請書類

gBizIDを取得できない事業者(個人等)の方が、一元的な輸出証明書発給システムを利用する場合は、事業者の住所を管轄する地方農政局等に、以下の利用申請書類の提出が必要となります。なお、gBizIDを取得している事業者(法人又は個人事業主)の場合は、以下の(ア)から(ウ)の手続は不要です。

(ア)gBizIDを取得できない事業者が新規に利用申請する場合

(イ)gBizIDを取得できない事業者が登録内容を変更する場合

  • システム登録事項変更届出書(WORD : 27KB)
  • システム利用者(代理申請の場合は代理人)の確認書類 ※提出済の確認書類の内容に変更が生じた場合のみ必要。
     法人の場合:履歴事項全部証明書の写し(6ヶ月以内に発行されたもの)
     個人の場合:顔写真付の公的証明書(運転免許証等)の写し
  • 委任状(WORD : 23KB) ※委任を受けて申請を行う場合のみ必要。        

(ウ)利用を取りやめる場合

(2) 利用更新手続き

gBizIDを取得できない事業者(個人等)については、一元的な輸出証明書発給システムの利用申請の有効期間が3年間となっております。有効期限を超えて一元的な輸出証明書発給システムを利用する場合は、新規に利用申請する場合と同様に、「システム利用誓約書兼申請書」、「システム利用者(代理申請の場合は代理人)の確認書類」(委任を受けて申請を行っていた場合、「委任状」も該当)の提出を行っていただく必要があります。(書面右上余白に「更新用」と記載すること)なお、登録された利用者の有効期限の30日前にメールでお知らせいたします。

3. 自由販売証明書の製造所登録手続

自由販売証明書の発行申請を行う場合は、予め、証明事項となる製造所の事前登録手続が必要となります。事業者の住所を管轄する地方農政局等に、以下の申請書類をご提出ください。

(ア)新規に製造所登録手続を行う場合

(イ)新規に製造所登録手続を行う場合

4. 書類の提出・申請先(最寄りの地方農政局等)

5. システムの操作方法

一元的な輸出証明書発給システムの利用申請についての審査終了後、ユーザーID及びパスワードがメールにて通知されます。ユーザーIDの通知メールにシステムを利用するために必要なURLが記載されていますので、そのURLで表示されるログイン画面からシステムを利用いただきますようお願いします。
なお、システムの利用にあたり、お使いのインターネットブラウザの事前設定が必要となります。詳細についてはシステム操作マニュアルをお読みください。

4. システム故障時の対応

一元的な輸出証明書発給システムが故障により利用できない場合は次の手続により申請してください。
※ 申請の前に地方農政局等にお問い合わせください。

5. その他

(1) よくある質問

(2) 証明書の受取場所について

オンライン申請により発行された輸出証明書については、以下のいずれかの受取機関で、受領することができます。

お問合せ先

輸出・国際局輸出支援課

担当者:輸出証明書担当
代表:03-3502-8111(内線4359)
ダイヤルイン:03-6744-7184
FAX:03-6738-6475

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