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農林水産省

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輸出証明書のインターネット申請手続き

「農林水産物及び食品の輸出証明書の発行等に関する手続規程」に基づき発行される輸出証明書のうち、
(ア)各国・地域の放射性物質規制に係る食品等の輸出証明書
(イ)食品及び飼料・ペットフード等の自由販売証明書
の発行については、インターネットの輸出証明書発給システムにより申請していただく必要があります。(*1、*2)

*1 酒類については、国税庁ホームページ[外部リンク]をご参照ください。
*2 (イ)の証明書については、当面の間、書面による申請も受け付けます。

1. 輸出証明書発給システムの利用について

(1) 利用規約

(2) 申請に必要なパソコンの環境

(3) 輸出証明書発給についての一連の流れ

(4) 輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS)による輸出証明書の利用手続き

2. 利用申請手続き

※ 輸出証明書発給システムを利用するためには、地方農政局等に利用申請書等を提出していただく必要があります。

(1) 必要書類

(ア)新規に利用申請する場合

        自由販売証明書の発行申請を行う場合は、以下の書類も併せて提出してください。

(イ)登録内容を変更する場合

  • 輸出証明書発給システム登録事項変更届出書(WORD : 19KB)
  • システム利用者(代理申請の場合は代理人)の確認書類 ※提出済の確認書類の内容に変更が生じた場合のみ必要。
     法人の場合:履歴事項全部証明書の写し(6ヶ月以内に発行されたもの)
     個人の場合:顔写真付の公的証明書(運転免許証等)の写し
  • 委任状(WORD : 17KB) ※委任を受けて申請を行う場合のみ必要。
        輸出証明書発給システムの自由販売証明書の発行申請に係る製造所等登録情報の変更を行う場合は、以下の書類を提出してください。

(ウ)利用を取りやめる場合

(2) 書類の提出先(最寄りの地方農政局等)

(3) 利用更新手続き

輸出証明書発給システムの利用申請の有効期間は3年となっており、これを超えて輸出証明書発給システムを利用する場合は、再度「輸出証明書発給システム利用誓約書兼申請書」の提出を行っていただく必要があります。(書面右上余白に「更新用」と記載すること)なお、登録された利用者の有効期限の30日前にメールでお知らせいたします。

3. システムの操作方法

輸出証明書発給システムの利用申請についての審査終了後、ユーザーID及びパスワードがメールにて通知されます。ユーザーIDの通知メールにシステムを利用するために必要なURLが記載されていますので、そのURLで表示されるログイン画面からシステムを利用いただきますようお願いします。
なお、システムの利用にあたり、お使いのインターネットブラウザの事前設定が必要となります。詳細については以下のシステム操作マニュアルの基本編をお読みください。

4. システム操作マニュアル

システム操作マニュアルは、基本編と国別の別冊に分かれていますので、必要な部分をご確認ください。

(1) 基本編(事前設定、システムの起動・終了、処理の流れ、メニュー等)

(2) 検疫申請番号の登録

(3) EU等

食品

水産物

(4) シンガポール

食品

     水産物

(5) 韓国

食品

水産物

(6) 仏領ポリネシア

食品

水産物

(7) 中国

食品

      水産物

(8) モロッコ

食品

(9) 香港

食品

水産物

(10) エジプト

食品

水産物

(11) ロシア

食品

5. システム故障時の対応

輸出証明書発給システムが故障により利用できない場合は次の手続により申請してください。
※ 申請の前に地方農政局等にお問い合わせください。

6. その他

(1) よくある質問については以下のページをご覧ください。
      輸出される食品等に関する証明書関係Q&A(PDF : 567KB)

お問合せ先

食料産業局輸出先国規制対策課

担当者:一元化対応チーム
代表:03-3502-8111(内線4368)
ダイヤルイン:03-6744-2398
FAX:03-6738-6475

問合せ受付時間  平日09時30分~12時00分、13時00分~18時15分

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