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農林水産省

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放牧の部屋

農林水産省では低コスト省力化、農地保全耕作放棄地等の再生利用等を推進するため、レンタカウ放牧や放牧酪農の取組を推進しています。

このページでは放牧に関する様々な情報をご紹介します。

放牧推進のための事業等一覧について

(ア)地域づくり放牧推進事業

鳥獣被害防止総合対策交付金(鳥獣害対策コーナー)

耕作放棄地再生利用緊急対策交付金(耕作放棄地対策の推進)

強い農業づくり交付金(強い農業づくりの支援)

経営所得安定対策のうち水田活用の直接支払交付金 (経営所得安定対策、担い手と集落営農)

 

放牧関係データ

 (ア) 放牧実態調査(準備中)

 (イ)レンタカウ取組状況調査(PDF:125KB)

 

放牧関係マニュアル関係

    集約放牧導入マニュアル(農研機構)[外部リンク]

水田放牧の手引き(農研機構)[外部リンク]

未利用地放牧技術マニュアル(PDF:3,251KB)(家畜改良センター)[外部リンク]

放牧してみよう-放牧の手引き-(PDF:5,013KB)(九州農政局)

放牧の推進(PDF:304KB)(九州農政局)

都府県型搾乳牛放牧の手引き(PDF:5,650KB)(日本草地畜産種子協会)[外部リンク]

放牧酪農マニュアル(日本草地畜産種子協会)[外部リンク]

放牧牛の管理マニュアル(全国飼料増産協議会)[外部リンク]

 

放牧関係事例集

耕作放棄地を活かした肉用牛繁殖経営(瀬尾ファーム)

牛が運んだ人と夢(農事組合法人杵崎の里)

長崎県県央地域における耕作放棄地を活用した放牧の推進(長崎県県央振興局)

耕作放棄地水田等を活用した放牧(北陸農政局)

九州地域における放牧事例集(PDF:3,074KB)(九州農政局) 

 

 

放牧をするための留意点

衛生対策に係る留意点(農研機構「水田放牧の手引き」より)[外部リンク]

放牧のリスクについて

放牧リスクとその対策

牛白血病ウィルスについて

アブ捕殺用ボックストラップ(東北農業研究センター)[外部リンク]

    電気さく施設における安全確保についてNew

イベント情報

 全国肉用牛放牧シンポジウム~放牧を活用した繁殖基盤強化~の開催結果

放牧は、飼料費や牛の飼養管理時間が削減されるなど、生産コストの低減効果が大きく飼料基盤に立脚した循環型畜産を実現する手段として注目されています。一方、我が国肉用牛生産の状況を見ると高齢化や離農等を背景に農家戸数、繁殖雌牛頭数が減少しており、これら繁殖雌牛の増頭については、耕作放棄地等を活用した放牧が、飼料の生産・給与等や排泄物処理等の省力化が期待できることから、効果的であると考えています。このため、放牧を活用した繁殖基盤強化をテーマに、放牧畜産の効果を再認識し、放牧推進の活動を広く展開するため、「全国肉用牛放牧シンポジウム」(平成27年10月28日)を開催しました。
         日         時:平成27年10月28日(水曜日)13時30分~17時00分
         場         所:農林水産省  7F 講堂
         全国肉用牛放牧シンポジウム資料          開催概要(PDF:589KB)

 放牧酪農に関する情報交換会及び搾乳牛放牧技術研修会

放牧酪農に関心のある酪農家や搾乳牛放牧の技術向上を目指す関係者を対象に、主要な放牧地域である北海道において、各地域で実践されている放牧事例の発表会を行うなど、情報交換会や技術向上研修会を開催しています。

  (ア)  道東地域
         日         時:平成27年8月11日(火曜日)10時00分~15時00分
         場         所:北海道標茶町(標茶町農協会議室)
         配付資料          開催概要(PDF:812KB)

  (イ)  南宗谷地域
         日        時:平成27年8月24日(月曜日)10時00分~14時40分
         場        所:北海道浜頓別町(「ほけんセンター」)町役場となり)
        配布資料          開催概要(PDF:361KB)

  (ウ)  北宗谷地域
         日        時:平成27年8月25日(火曜日)10時00分~14時40分
         場        所:北海道豊富町(定住支援センター「ふらっと★きた」)
         配布資料
         開催概要(PDF:384KB)
  

 「農地を守る」放牧シンポジウムの開催結果 

食料自給率向上を進める中で、耕作放棄地の解消は重要な課題です。一方、高齢化の進展や担い手後継者不足により畜産の生産現場では、労働軽減等が期待される放牧への関心が高まっています。このため、農地を守る放牧をテーマに、耕作放棄地解消の有効な取組として、放牧の重要性を再認識し、関係者が一体となって放牧を推進するため、「農地を守る」放牧シンポジウム」(平成27年2月16日)を開催しました。

東海・牛放牧フォトコンテスト(東海農政局) 

  

放牧を推進するための相談窓口

◯ 地方農政局等・地域センター等

 

◯技術部門

 

◯放牧衛生部門

 

◯民間団体

 (一社)日本草地畜産種子協会(放牧アドバイザー)[外部リンク]

  

その他参考

放牧畜産基準認証制度について(日本草地畜産種子協会)[外部リンク]

 

関連リンク

 

お問い合わせ先

生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室
担当者:草地生産計画班
代表:03-3502-8111(内線4916)
ダイヤルイン:03-3502-5993
FAX:03-3580-0078