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鳥獣被害対策に活用出来る機器情報

鳥獣被害対策に活用出来る、ICT機器や減容化・焼却施設等の情報をまとめました。

ICT活用機器情報

 No.  目的  機器・システム名  内容   用途  機器情報
(外部リンク) 
お問い合わせ先 
企業名(所在地) 相談窓口 
1 捕獲 「おりわなみはるちゃん!」  侵入センサーにより檻の周辺に動物がいないことを確認し、設定頭数でゲートが閉鎖。動物に檻の危険性を学習される事が少ない。 囲いわな  こちらをクリック  (株)アイエスイー(三重)    担当:高橋、藤井
☎0596-36-3805   
2 捕獲 「アニマルセンサー2」
「アニマルセンサーLITE」
 赤外線センサーで動物の背丈を検知して捕獲する。バッテリー・マグネットトリガーの2と、廉価版に餌付けモード(赤外線に動物を慣れさせる)を搭載したLITE。 箱わな
3 捕獲 「クラウドまるみえほかくん」  侵入センサーによりPC・スマホへ通知、ネットワークカメラでライブ映像を見ながら遠隔捕獲。動画の自動録画やクラウドへの頭数記録により情報共有や管理が容易になる。 箱わな
囲いわな
4 捕獲 「ロボットまるみえほかくん」  クラウドまるみえほかくんの機能に加え、夜間は複数センサーによる自動捕獲で捕獲従事者の負担を軽減。稼働時間の変更やマルチ画面等クラウドの新機能も追加。 箱わな
囲いわな
5 捕獲  「WebAIゲートかぞえもんAir」  動物の出入りをセンサーで確認、設定頭数がカウントされたら、罠が自動閉鎖し、メールを配信。進入履歴はデータ化され、関係者で共有できる。 囲いわな  こちらをクリック (株)一成(兵庫) 担当:横山
☎079-428-0682
6 捕獲  「アグリマルチセンシングSaaS 鳥獣害対策クラウド」  鳥獣出没や被害内容、捕獲わなの設置場所、捕獲実績記録など現場で発生する情報を、地図情報や写真と合わせて記録し、情報共有を効率化。 箱わななど  こちらをクリック
(株)富士通鹿児島インフォネット(鹿児島) 担当:古田、大川、
平山
☎099-206-6773
7 柵監視  電気柵監視システム(遠隔監視)
「EfMoS Jr. エフモスジュニア」
 EfMoS Jr.電気柵電圧計が測定した電圧の値をルーターを経由して送信(1時間毎の情報をWeb上で確認可能)。電気柵ユニット1機に対して本システム1セットを設置。 電気柵  こちらをクリック  協和テクノ(株)(長野) 担当:飯川
☎026-245-5438
8 通知  RF監視タグと捕獲監視システム
「わなタグ」
わな近くの獣の振動をRF監視タグ(加速度センサー)で、またわなに入った獣をRF監視タグ(赤外線センサー)で検知。その後、中継器を介してわなタグサーバーに転送後、わな管理者にメール配信。 くくりわな
箱わな
囲いわな
こちらをクリック  アイニックス(株)(東京) 担当:本橋
03-5728-7500
9 通知  ICTハンティング装置  くくりわな近くの赤外線センサーで感知した情報を中継機を経由して親機に送信、その後関係者の携帯にメールで送信。 くくりわな
箱わな
 こちらをクリック  エナジーワイヤレス(株)(東京) 担当:森本
☎042-785-5529
10  通知   鳥獣害対策システム   通信回線を使って、出没検知センサー、捕獲検知センサー、鳥獣忌避センサーをGISと連携し、鳥獣の出没や捕獲状況をリアルタイムで通知
(地理情報システムで各種データを可視化)。 
くくりわな
箱わな
囲いわな
 こちらをクリック  NTT西日本(株)クラウドソリューション部(大阪)
 NTT西日本管内を担当:静岡県・岐阜県・富山県以西
NTT西日本
担当:福澤
☎06-6469-4103
 NTT東日本(株)ビジネスイノベーション本部第1VC部(東京)
 NTT東日本管内を担当:新潟県・長野県・山梨県・神奈川県以東
NTT東日本
担当:高木
☎03-6810-3530
(株)日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部(東京、大阪) 担当:大橋
☎06-6202-1267
11  通知  LPWA版みまわり楽太郎
「みまわローラ」    
 罠の稼働状況を画像と共にメールで配信し、ウェブ上で捕獲状況を管理。LPWA通信により、携帯電波(3G・LTE)の届かない場所でも利用が可能。     くくりわな箱わな  こちらをクリック  NTTPCコミュニケーションズ(サービスの提供)
機器の販売代理店は下記のとおり
 
(ア)こちらをクリック (ア)MMT企画(神奈川) (ア)担当:藤澤
090-1900-0019
(イ)こちらをクリック (イ)(株)NTTドコモ(東京) (イ)担当:横井、原田
03-5156-2511
(ウ)こちらをクリック (ウ)(株)シムックス(群馬) (ウ)担当:小島
0276-40-2211
(エ)こちらをクリック (エ)正和商事(株)(大阪) (エ)担当:紀平、奥村
06-6203-4541
12 通知 「ほかパト」 罠の見廻りを軽減するためにランニングコストがかからない長距離無線を使用し、獣の捕獲をメールでお知らせ。またWeb上で捕獲の効率的な管理が可能。 くくりわな
箱わな
囲いわな
 こちらをクリック (株)アイエスイー(三重) 担当:高橋、藤井
0596-36-3805
13  通知 
 鳥獣被害アラートシステム
「TRELink(トレリンク)」
 カメラやセンサーでわなの稼働状況を遠隔感知し、端末の動作に応じてアラートメールでの自動配信(わなの位置をGooglemap上で表示)。 箱わな  こちらをクリック (株)GISupply(ジーアイサプライ)(北海道) 担当:菅野
0166-73-3787
14 通知  わな捕獲通知システム
 わな管理自動通報
「親子でみまわローラ」
 わな作動後に専用受信機で受信し、携帯電話のネットワークを通じてメールで配信(静止画)。 箱わな
囲いわな
 こちらをクリック(PDF:1,025KB) (株)シムックス(群馬) 担当:小島
0276-40-2211
15 通知  わな捕獲通知システム
 わな管理自動通報
「楽してみまわり隊」
わな作動後に専用受信機で受信し、携帯電話のネットワークを通じてメールで配信。 くくりわな こちらをクリック(PDF:610KB)
16 通知  わな捕獲通知システム
「わなベル」
わなの稼働状況をメールで配信(LPWA通信を利用した捕獲通知)。
LTE-M1 SIGFOXの電放エリアで利用可能
くくりわな
箱わな
こちらをクリック (株)ジョイワールドパシフィック(青森) 担当:佐藤
0172-44-8133
17 通知  「オリワナシステム」  250mWによる見通し200km以上の通信距離と、中継機能及びメッシュネットワーク構築によって、携帯圏外を含む広範囲の罠監視を低コストで実現 くくりわな
箱わな
囲いわな
 こちらをクリック (株)フォレストシー(東京) 担当:藤本
☎03-5245-1511
(里山通信事業部)
18 通知  鳥獣わな監視装置2
 わなが作動したことを写真とメールで通知できるシステムで、見回りや止め刺しを効率的にできる装置。(イノシシ侵入防止柵などのご相談も可能) くくりわな
箱わな
囲いわな
こちらをクリック  綜合警備保障(株)(ALSOK)(東京) 担当:戸田、國津
03-3470-1879
19 通知  ワナ作動通知システム
「ワナの番人」
 わなの稼働状況をメールで配信(LPWA通信を利用したワナ作動通知)。 くくりわな
箱わな
 こちらをクリック  マスプロ電工(株)
(愛知(主担当)、東京(副担当))
主担当:西日本RFIDグループ 山崎
052-802-2210
(副担当:東日本RFIDグループ 今野
03-5434-8456)
20 生息管理  赤外線カメラおよび高倍率ズームカメラを搭載したドローンによる獣害対策調査  夜間に赤外線カメラを用いて生態や獣道を調査する。または昼間に赤外線カメラおよび高倍率ズームカメラにより獣を発見し追跡する等 鳥獣全般  こちらをクリック (株)WorldLink&Company(スカイリンクジャパン)(北海道) 担当:企画営業部 雨谷(あまがい)
075-708-2369
(京都本社)
21 生息管理  自動撮影カメラ(センサーカメラ、トレイルカメラ)
「Trel(トレル)」
 特定地域の鳥獣の生息状況を把握。
(生息状況マップ作成等に活用)
鳥獣全般  こちらをクリック (株)GISupply(ジーアイサプライ)(北海道) 担当:高嶋
0166-73-3787 
22 生息管理  周辺環境調査等でのドローン活用  ドローンに搭載した赤外線カメラにより空撮画像を解析し、鳥獣の分布や数を確認。獣道など周辺環境調査にも活用。 鳥獣全般  こちらをクリック (株)スカイシーカー(東京) 担当:平井
☎03-6260-8960
23 生息管理  LT4G クラウド対応 IoT自動撮影カメラ
「ハイクカム」
 設置現場に生息する鳥獣を自動撮影し、画像・動画をリアルタイムにメール・クラウドにアップロード 鳥獣全般  こちらをクリック (株)ハイク(北海道) 担当:吉村
0166-31-8707
24 生息管理  自動撮影カメラ
(センサーカメラ、トレイルカメラ)
 特定地域の鳥獣の生息状況を把握。
(生息状況マップ作成等に活用)
鳥獣全般  こちらをクリック (株)阪神交易(大阪) 担当:企画営業部 竹内
06-6371-8548
25 通知 スマートトラップ 罠の位置情報や稼働状況についてスマホやPCの専用画面で監視の上、罠の作動時に利用者へのメール通知を行う。携帯回線を使うことで初期費用を抑制。(トレーサビリティシステム「ジビエクラウド」とも連携可能。) くくりわな
箱わな
囲いわな
こちらをクリック (株)huntech(ハンテック)(東京) 担当:川崎
☎050-5218-9424
26 生息管理 動物位置情報クラウドシステム
「ANIMAL MAP」
鳥獣にGPS首輪発信器を取り付け、設置した自動受信局により、鳥獣の位置をパソコンやスマートフォンから24時間監視できます。 鳥獣全般
(一部対象外あり)
こちらをクリック
(ア)ANIMAL MAP(イ)GPS首輪コントロールソフト
(ウ)GPS首輪
(株)サーキットデザイン(長野) 担当:五明(ごみょう)、瓜生(うりゅう)
☎0263-82-1024
27 生息管理 イノシシ用イヤータグ型
ビーコン発信器
「LT-03-9」
イヤータグ型によりイノシシの耳に装着でき、イノシシの生息域や移動ルートを調査できます。
(別途専用アンテナ及び専用受信機が必要。)
イノシシ こちらをクリック
28 通知 有害鳥獣捕獲センサー
(型番:DSP 101B0 NB)
鳥獣が罠に掛かると、本体に装着したマグネットが衝撃で外れ、LPWAを利用しパソコンやスマートフォンへメールにて通知。低電力動作のためバッテリーは約2年間持続。 くくりわな
箱わな
囲いわな
こちらをクリック (株)電信(徳島) 担当:井上
☎088-665-6366
29 通知 有害鳥獣監視ソリューション 罠の設置位置や捕獲情報をスマホやPCの専用画面にて確認・監視が可能。専用画面上には目撃情報等も入力でき、地域全体の有害鳥獣対策に貢献。また、LPWA規格対応のセンサー、クラウドを活用することによりイニシャル・ランニングコストを抑制。 くくりわな
箱わな
囲いわな
30 通知 鳥獣対策わな監視IoT端末
「ミテテル・トラップ」
センサーで鳥獣対策わなの動作を検知し、管理者へ位置情報と共にメールで通知。クラウド管理画面では設置エリア内のすべての罠の状態を地図上にプロットして表示。
LPWA 通信(Sigfox、LTE-M)と寒冷地に対応する付属のリチウム電池で1年以上の連続運用を実現。
くくりわな
箱わな
囲いわな
こちらをクリック アイ・サイナップ(株)(東京) 担当:緒方
☎03-5476-0277

注:掲載情報は、既に販売・利用中のICT機器情報を広くお知らせし、鳥獣害対策の取組を後押しするものですが、農林水産省が各機器の効果を保証や認定するものではありません。

減容化・焼却施設等情報

1.国立環境研究所や農研機構などが、自治体向けに有害鳥獣の捕獲後の適正処理に関するガイドブックを作成しました(2019年11月)。
  • パンフレットには、処理方法選定の検討のフローチャートや各処理方法の特徴(メリット、デメリット)が記載されており、選定の検討に役立つものとなっております。
    パンフレットはこちら(外部リンク、PDF:808KB)

  • 全文には、法的位置づけや計画作りの進め方など捕獲後の適正処理の基本的な考え方が記載されております。
    全文はこちら
2.すでに導入されている減容化施設や焼却施設等の情報について、各メーカーに確認の上処理方法毎に掲載しており、導入の検討にご活用ください。
(1)減容化施設
 No.  処理 処理方法
機器の
名称・型番
処理能力
規格 初期費用 残渣 施設詳細 お問い合わせ先 備考
1 生物処理
(装置式)
微生物分解 駆除シカの
分解処理装置
CK-600型
90~270kg/回
目安:イノシシ 2~6頭
(35頭/月)
床面積 9m2
高さ 3.2m
(屋内に設置)
※高さは排気塔を含む
1,980万円 7~9日で分解した
場合
イノシシ
45kg→3kg
(太い大きい骨)
こちらをクリック
正和電工(株)
☎0166-39-7611
https://seiwa-denko.co.jp/
2 生物処理
(装置式)
微生物分解 駆除シカの
分解処理装置
CK-330型
45~135kg/回
目安:イノシシ 1~3頭
(17頭/月)
床面積 4.7m2
高さ 3.2m
(屋内に設置)
※高さは排気塔を含む
1,200万円 7~9日で分解した
場合
イノシシ
45kg→3kg
(太い大きい骨)
3 生物処理
(野積み式)
微生物分解 有用微生物群「エスパス菌」 50~300kg/日
目安:エゾシカ 1~3頭
反応槽の大きさ
5m3/個
※3個の設置が標準的
※3個設置の場合の建屋 幅18m×奥行き9m程度
微生物資材費
30万円
※投入量300kg/日の場合
※菌床材、建屋、切返し機械、立上げ費用は含まない
標準分解時間
72時間の場合
エゾシカ
100kg→5kg
(太い骨)
こちらをクリック
(ア)(株)HMエスパス
☎0123-42-0530
http://www.s-pas.jp/
(イ)(株)熊谷清掃社
☎048-521-3178
http://www.kumaso.jp/
切返し機械(0.3m3ショベルカー)が必要
4 生物処理
(装置式)
微生物分解 NGA-4000L 140kg/日
目安:イノシシ 3~4頭
シカ 3~4頭
床面積 8.8m2
高さ 1.8m
(屋内に設置)
3,800万円 標準分解時間
24時間の場合
シカ、イノシシ40kg→8kg
(太い骨・皮は5日程度で分解)
こちらをクリック
製造元(有)芹澤微生物研究所
お問い合わせは下記代理店へ

(ア)(有)サンキ通商
担当地域:北海道、近畿、九州
☎0798-65-2810
(イ)Sola.farm(株)
担当地域:東北、関東甲信越
☎0270-75-5842
(ウ)(株)いよな
担当地域:中部
☎0569-43-7171
(エ)(株)BOD商会
担当地域:中国
こちらからご確認下さい
(オ)(株)芝原
担当地域:四国
☎090-4970-1231
5 生物処理
(装置式)
微生物分解 NGA-2000L 70kg/日
目安:イノシシ 1~2頭
シカ 1~2頭
床面積 5.6m2
高さ 1.6m
(屋内に設置)
2,400万円 標準分解時間
24時間の場合
シカ、イノシシ40kg→8kg
(太い骨・皮は5日程度で分解)
6 生物処理
(装置式)
微生物分解 NGA-1000L 35kg/日
目安:イノシシ・シカ3頭程度のジビエ残渣
床面積 3.8m2
高さ 1.4m
(屋内に設置)
1,200万円 標準分解時間
24時間の場合
シカ、イノシシ残渣20kg→4kg
(太い骨・皮は5日程度で分解)

(2)焼却施設、炭化施設
 No.  処理 処理方法
機器の
名称・型番
処理能力 規格 初期費用 残渣 施設詳細 お問い合わせ先 備考
1 焼却処理 鳥獣用焼却炉 HFD-2型
上部投入式
250kg/回
目安:イノシシ2頭
シカ3頭
床面積 4.6m2
高さ 7.5m
(雨よけを設置し、屋外に設置)
※高さは煙突を含む
1,500万円 標準6時間の場合
シカ、イノシシ
250kg→20kg
(灰)
こちらをクリック(PDF:308KB) (株)北海道ファイブ
スター工業
☎011-782-2781
2 焼却処理 鳥獣用焼却炉 NS26SD型
側面投入式
500kg/回
目安:イノシシ 3頭
シカ 5頭
床面積 22.5m2
高さ 6m
(雨よけを設置し、屋外に設置)
※高さは煙突を含む
2,000万円 標準6時間の場合
シカ、イノシシ
500kg→40kg
(灰)
こちらをクリック(PDF:612KB)
3 焼却処理 鳥獣用焼却炉 AR-150C 600kg/回
目安:シカ 7頭
床面積 43m2
高さ 5m
(屋内設置)
3,000万円 標準5時間の場合
シカ80kg→4kg
(皮、太い骨、シカの角)
こちらをクリック(PDF:258KB) (株)シオバラ
☎011-662-7181
http://www.shiobara-f
.co.jp/top.htm
販売、メンテナンスは北海道内のみ
4 焼却処理 鳥獣用焼却炉 BZS-2000J 420~525kg/日
目安:イノシシ5.3頭
シカ7.5頭
床面積 10.2m2
高さ 7.7m
(雨よけを設置し、屋外に設置)
2,500万円 標準8時間の場合
シカ、イノシシ
525kg→36.8kg
(灰)
こちらをクリック(PDF : 532KB) DAITO(株)
☎0561-21-3200
https://www.daito-co.com
5 焼却処理 鳥獣用焼却炉 YGR-600J 64~80kg/日
目安:イノシシ0.8頭
シカ1.1頭
床面積 4.83m2
高さ 5m
(雨よけを設置し、屋外に設置)
480万円 標準8時間の場合
シカ、イノシシ
80kg→5.8kg
(灰)
こちらをクリック
6 炭化処理 炭化炉 小型バッチ式
炭化装置-ECO200
20kg/回
目安:イノシシ肉加工残渣 約1頭分
床面積 2.5m2
高さ 5m
(雨よけを設置し、屋外に設置)
※高さは煙突を含む
500万円 標準4-6時間の場合
イノシシ
20kg→2kg
(炭)
こちらをクリック 明和工業(株)
☎076-239-0118
https://www.meiwa-ind.co.jp/
7 焼却処理 鳥獣用焼却炉 ジビエファイア 400Kg未満/日
(50kg/h×8時間/日の場合)
(目安:加工残渣イノシシ10頭、シカ7頭)
焼却炉寸法
幅2m×奥行1.5m
高さ(煙突)4.2m
(雨除けの建屋(高さ3m)を使い屋外に設置。煙突は屋根を貫通して設置。)
500万円 標準8時間の場合
イノシシ、シカ
400Kg→20Kg(灰)
こちらをクリック

製造元:(株)エー・ワン
☎092-233-7325
https://www.gibier-fire.com

販売代理店:(株)NTTPCコミュニケーションズ
e-mail:rakutaro-sales@nttpc.co.jp
https://www.nttpc.co.jp


(3)ランニングコスト
 施設  番号 処理 処理方法 機器の
名称・型番
(ア)投入量
(1ヶ月あたり)
(イ)光熱費、資材費等
(1ヶ月あたり)
(ウ)定期メンテナンス等
(年間)
(エ)月平均
=(イ)+(ウ)/12ヶ月
備考




1 生物処理
(装置式)
微生物分解 駆除シカの分解処理装置
CK-600型
1,575kg おがくず 1万円
電気代 3.5万円
定期メンテナンス
20万円
6万円
2 生物処理
(装置式)
微生物分解 駆除シカの分解処理装置
CK-330型
765kg おがくず 0.5万円
電気代 1.8万円
定期メンテナンス
20万円
4万円
3 生物処理
(野積み式)
微生物分解 有用微生物群
「エスパス菌」
9,000kg 微生物資材 5万円 定期技術指導(4回)
=現地までの交通費+日当
5万円+α 利用状況によるため、以下は含まれない。
追加菌床材(ウッドチップ、バークチップ等※目安1m3/月)
切返し機械の燃料費
4 生物処理
(装置式)
微生物分解 NGA-4000L 4,200kg 電気代 7~8万円
水道代 0.5万円
定期メンテナンス(2回)+
微生物の入れ替え(1回)
=120万円
18~19万円
5 生物処理
(装置式)
微生物分解 NGA-2000L 2,100kg 電気代 5~6万円
水道代 0.3万円
定期メンテナンス(2回)+
微生物の入れ替え(1回)
=85万円
12~13万円
6 生物処理
(装置式)
微生物分解 NGA-1000L 1,050kg 電気代 4万円
水道代 0.2万円
定期メンテナンス(2回)+
微生物の入れ替え(1回)
=60万円
9万円








1 焼却処理 鳥獣用焼却炉 HFD-2型
上部投入式
7,600kg 灯油代 66万円
電気代 0.9万円
定期メンテナンス
30~50万円
69~71万円
2 焼却処理 鳥獣用焼却炉 NS26SD型
側面投入式
15,000kg 灯油代 132万円
電気代 2.2万円
定期メンテナンス
50~80万円
138~141万円
3 焼却処理 鳥獣用焼却炉 AR-150C 18,000kg 灯油代 107万円
電気代 13万円
定期メンテナンス
30万円
123万円
4 焼却処理 鳥獣用焼却炉 BZS-2000J 15,750kg 灯油代 66万円
電気代 1万円
定期メンテナンス
35万円
70万円
5 焼却処理 鳥獣用焼却炉 YGR-600J 2,400kg 灯油代 21万円
電気代 0.5万円
定期メンテナンス
21万円
23万円
6 炭化処理 炭化炉 小型バッチ式炭化装置-ECO200 400kg 燃料は薪か灯油のいずれかを使用
薪 400~500kg
灯油代 2~3万円
電気代 0円(ソーラー給電)
定期メンテナンス
35万円
5~6万円 ・月20日稼働の場合。
薪代は算出が難しいことから、月平均は灯油代で算出。
7 焼却処理 鳥獣用焼却炉 ジビエファイア 10,000kg 灯油代:10,000円
電気代:5,000円
薪代:+α
メンテナンス(1回):10万円
(修理部材・旅費・宿泊を伴う分は別途)
2.3万円+α ・1日8時間、25日稼働の場合。
薪代は算出が難しいことから左記金額には含まず。
※注釈がない場合は月30日稼働で算出。
(イ)光熱費、資材費等は、地域や季節で変動があるので目安となる参考値。

注:掲載情報は、既に販売・利用中の機器情報を広くお知らせし、鳥獣害対策の取組を後押しするものですが、農林水産省が各施設について保証や認定するものではありません。

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

代表:03-3502-8111(内線5501)
ダイヤルイン:03-3502-6041
FAX番号:03-3502-7587

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