食事バランスガイドの特徴:農林水産省
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食事バランスガイド早分かり

食事バランスガイドの特徴:料理で見せるからひと目で分かるのが特徴

誰でも簡単に食事をチェックできる

「食事バランスガイド」とは、一日に「何を」「どれだけ」食べたらいいのかを、コマの形と料理のイラストで表現したものです。コマのイラストと実際の食事を見比べることで、何をどう組み合わせて食べたらバランスがよくなるのかを、誰でもひと目で理解することができるようにしてあります。また、コマの量を調節することで、年齢・性別・身体活動量にあった一日に必要な料理の量を知る事もできます。食材別ではなく、料理で見せることで、誰でも簡単に日々の食事をチェックできるのが、「食事バランスガイド」の特徴です。

「何を」「どれだけ」食べたらいいか理解しやすい

「食事バランスガイド」のコマには、バランスのとれた食事の組み合わせが、おおまかな量で示されています。コマの中にはバランスのとれた一日分の料理と、その組み合わせが示されています。

コマは5つの料理グループごとに分けられ、それぞれ目安となる料理とその分量が示されているので、これにより、「何を」「どれだけ」食べたらよいのかを、簡単に理解することができます。

年齢・性別・身体活動量によって、コマの大きさは異なるので、アピールする対象によって、全体量を変える必要があります。

毎日、完璧なコマの形でなくてもいい

バランスが悪いと、コマは倒れてしまいます。けれども、1食あたりのバランスが悪いからといって、すぐに食事バランスが悪いと判断する必要はありません。また一日あたりの食事バランスが悪くて、完璧なコマの形にならなかったとしても、心配はいりません。コマに描かれているのは、あくまで平均的な一日分の食事です。3~4日、もしくは一週間といった一定期間を目安に、食生活のバランスをチェックするよう説明しましょう。

自社の商品やサービスが、コマのどの部分を補い、何が足りないのかを消費者にわかりやすく明示すると、理解を得やすくなります。

食事バランスゴマの意味:運動することによって「コマ」が安定して回転することを表現、「コマ」をイメージとして描くことで、食事バランスが悪くなると倒れてしまうことを表現、菓子・嗜好飲料はヒモで表現、水分を「コマ」の軸とし、食事の中で欠かせない存在であることを強調
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