一日に必要なエネルギー量と摂取の目安:農林水産省
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食事バランスガイド早分かり

一日に必要なエネルギー量と摂取の目安:対象者の身体活動レベルでコマの大きさが決まる

性別・年齢・身体活動量で食べる量が異なる

「食事バランスガイド」のコマの大きさ(適量)は、対象となる人の性別、年齢、身体活動レベルなどによって、「何を」「どれだけ」食べたらいいのかが異なります。まずは、対象となる消費者をイメージし、その年齢と身体活動レベルを考え、コマの大きさを決めましょう。

活動量に応じた身体活動レベル

身体活動レベルは、日常生活や運動などの活動量に応じて3つの段階に分けています。
通常の生活では、ほとんどの人が「低い」もしくは「ふつう」に該当します。

「食事バランスガイド」では、身体活動レベル「ふつう」「高い」に該当する人を「ふつう以上」としています。身体活動レベルが「高い」人は、その内容や時間に応じて適宜調整が必要です。

高い:立ち仕事や移動が多い仕事、または活発な運動習慣を持っている人
ふつう:座り仕事が中心だが、軽い運動や散歩などをする人
低い:一日のうち、座っていることがほとんどの人

一日に必要なエネルギー量から目安となる食事量(つ「SV」の数)を理解

一日に必要なエネルギー量から、5つの料理グループ(主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物)ごとに、一日に「どれだけ」食べたらよいかの量「つ(SV)」の数が決まります。活動量の少ない成人女性の場合は、1400~2000kcal、男性は2200±200kcal程度が目安です。

対象となる消費者にあった大きさ(適量)のコマを知る

一日に「何を」「どれだけ」食べたらよいのか。それは、以下の表から簡単にわかります。
まずは、対象となる消費者にあったコマの大きさ(適量)を考えましょう。

一日分の身体活動量の対する適量チャート
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