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農林水産省

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スマート農業推進フォーラム2020(施設園芸)


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スマート農業実証プロジェクト地区


関東甲信・静岡
(株)トマトパーク(栃木県下野市)

【課題名】施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証

【実証作目・面積】トマト(0.86ha)

【技術】1.クラウドサービスによる可視化機能の拡充、2.作業記録、3.燃料残量可視化、4.ソフト(商品名:プロフィットナビ)、5.実証ほ   など


(株)エア・ウォーター農園(長野県安曇野市)

【課題名】施設園芸における収穫ロボットによる生産コスト削減体系の実証

【実証作目・面積】トマト(1ha)

【技術】1.収穫ロボット



東海
JA西三河きゅうり部会生産者(愛知県西尾市)

【課題名】ICTに基づく養液栽培から販売による施設キュウリのデータ駆動経営一貫体系の実証

【実証作目・面積】キュウリ(52a)

【技術】1.養液栽培ICT化、2.養液栽培データを用いた養液土耕栽培、3.LAI、植物生体情報に基づく生育・収量予測及び生育診断、4.キュウリ栽培に適した統合環境制御



九州・沖縄
(株)RUSH FARMほか(福岡県小郡市、久留米市、大刀洗町)

【課題名】水田地帯におけるAI とIoT を活用した葉菜類大規模経営の実証

【実証作目・面積】ミズナ、チンゲンサイ、ネギ、コマツナ、ほうれん草(12.99ha)

【技術】1.IoTシステム「AICA」、2.細霧システム「クールミスティHA2」、3.機械化による霧地ほうれん草の作業効率化


JA阿蘇いちご部会委託部(熊本県阿蘇市)

【課題名】促成イチゴ栽培における圃場内環境および作物生育情報を活用した局所適時環境調節技術による省エネ多収安定生産と自動選別・パック詰めロボットを活用した調製作業の省力化による次世代型経営体系の検証

【実証作目・面積】いちご(35a)

【技術】1.局所適時環境調節技術を活用した多収安定生産技術、2.画像情報とほ場環境情報簡易計測システムによるイチゴの生育環境・収穫情報の計測技術、3.スマートデバイスを活用した各種情報の可視化技術、4.選別・パック詰めロボットの実証


JA熊本市園芸部会茄子部会ほか (熊本県熊本市、山鹿市)

【課題名】ICT技術やAI技術等を活用した「日本一園芸産地プロジェクト(施設園芸:なす・すいか)」の実証

【実証作目・面積】ナス、スイカ(JA 熊本市園芸部会茄子部会76ha・JA 鹿本園芸部会西瓜専門部366ha)

【技術】1.生産ガイドラインのクラウド化による技術情報の共有(営農技術の高位平準化)、2.AI 自動かん水・施肥システム、3.チャットツールによる危険予測配信等による栽培サポート、4.アシストスーツ   など


(株)タカヒコアグロビジネス(大分県九重町)

【課題名】大規模施設園芸の生産性を飛躍的に向上させるスマート技術体系の実装

【実証作目・面積】パプリカ(3ha)

【技術】1.生産管理支援システム、 2.無人搬送システム


JAそおピーマン部会 (鹿児島県志布志市)

【課題名】センシング技術に基づく統合環境制御の高度化によるピーマン栽培体系の実証

【実証作目・面積】ピーマン(1.77ha)

【技術】1.統合環境制御機器、2.CO2発生装置、3.日射量比例かん水、4.極細霧冷房、5.3Dカメラ、6.赤外線カメラ、7.秋彩による栽培履歴管理




スマート農業技術に関する研究成果

簡便・安価なIoT技術「通い農業支援システム」

ハウスの見回り管理を支援するため、温湿度などの管理情報の取得システムをモジュール化されたIot機器を用いて生産者が自作できる「通い農業支援システム」を開発した。ハウスの遠隔管理が簡便かつ安価に達成できた。



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お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課

(スマート農業実証プロジェクト(令和元年度採択課題)の成果の紹介)
担当者:先端技術実装班

代表:03-3502-8111(内線5891)
ダイヤルイン:03-3502-7438
FAX番号:03-3593-2209

大臣官房政策課技術政策室

(スマート農業技術に関する最新の研究成果の紹介)
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3127)
ダイヤルイン:03-6744-0408
FAX番号:03-6744-0204