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農林水産省

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スマート農業推進フォーラム2020(畜産)


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スマート農業実証プロジェクト地区


北海道
TMRセンターアクシス&漆原牧場(北海道中標津町)

【課題名】TMRセンター利用型良質自給飼料生産利用による高泌乳牛のスマート牛群管理体系の実証

【実証作目・面積】牧草、飼料用トウモロコシ、生乳(978ha 経産牛130 頭規模)

【技術】1.ドローン空撮(トウモロコシ圃場の雑草状況・播種密度計測)、2.収穫調製作業自動記録システム、3.無人ヘリ殺菌剤散布、4.ドローン空撮(トウモロコシ収量予測)、5.IoT 活用型TMR 調製システム、6.搾乳ロボットデータ管理システム   など



関東甲信・静岡
(有)グリーンハートティーアンドケイ(栃木県大田原市)

【課題名】次世代閉鎖型搾乳牛舎とロボット、ICT による省力化スマート酪農生産の実証

【実証作目・面積】乳用牛(80 頭規模フリーストール搾乳牛舎)

【技術】1.次世代閉鎖型搾乳牛舎、2.搾乳ロボット・乳質検知、3.自動給餌器、4.自動敷料散布機、5.餌寄せロボット、6.発情発見システム、7.蹄病予察、8.牛群位置検知



九州・沖縄
(農)霧島第一牧場(鹿児島県霧島市)

【課題名】次世代酪農業トータルスマートファーミングの実証~乳肉複合酪農における給餌から個体管理までの自動化体系の実証

【実証作目・面積】経産牛、育成牛(102ha(飼料畑)、畜産(経産牛300頭、育成牛200頭))

【技術】1.スマート哺育、2.スマート搾乳、3.トータルスマートファーミング




スマート農業技術に関する研究成果

多機能センサを用いた家畜の早期疾病検知技術

温度センサと加速度センサを内蔵し、体表温と行動をモニタリング可能な牛用多機能尾部センサを開発した。本センサを使用することで、検温や観察に要する労力の軽減ならびに疾病の早期発見による経済的損失の低減が期待される。


BOD監視システムを利用したスマート養豚排水処理

BOD監視システムは養豚排水処理施設の運転をスマート制御することで浄化性能の向上と省エネを同時に実現できます。水質データをスマートフォンで閲覧できるIoTデバイスも開発しました。


養豚農場を対象としたベンチマーキングシステムPigINFO シリーズ

ベンチマーキング(分析手法)により、主観頼りの農場経営者に客観的な経営指標を提供する事で、多様な観点からの分析・指導を可能とする農場経営評価システムを構築した。


~放牧子牛の成長を見える化する~   自動体重計測システム

本システムは牛個体識別タグに対応した体重計を放牧地の水飲み場前に設置し、水を飲みにきた放牧牛の体重を牛個体ごとに記録するシステムです。



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お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究推進課

(スマート農業実証プロジェクト(令和元年度採択課題)の成果の紹介)
担当者:先端技術実装班

代表:03-3502-8111(内線5891)
ダイヤルイン:03-3502-7438
FAX番号:03-3593-2209

大臣官房政策課技術政策室

(スマート農業技術に関する最新の研究成果の紹介)
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線3127)
ダイヤルイン:03-6744-0408
FAX番号:03-6744-0204