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農林水産省

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肥料


新着情報

※過去の新着情報はこちら

肥料制度の見直しについて

令和元(2019)年12月に「肥料取締法の一部を改正する法律」が公布され、この改正により、肥料の原料管理制度の導入、肥料の配合に関する規制の見直し、肥料の表示基準の整備、法律の題名の変更等が行われることとなりました。
肥料の配合に関する規制の見直し、法律の題名の変更等については令和2年12月1日に施行され、肥料の原料管理制度の導入、肥料の表示基準の整備等については令和3年12月1日に施行されました。
改正法の内容等については、こちらをご確認ください。

    肥料生産業者へのお願い

    公定規格

    公定規格の設定について

    肥料の品質の確保等に関する法律においては、農林水産大臣又は都道府県知事によって行われる登録が、登録を受けようとする者の間で不公平の起こらないようにするとともに、肥料の品質が一定水準から低下せず、銘柄ごとの品質に大きな差異が生じないこと等を目的として、公定規格を設定しています。普通肥料の登録は、この規格に適合しているものについて行われます。現行の公定規格は こちら(PDF:3,530KB) (外部リンク)をご確認ください。

    公定規格に関する主な改正は以下のとおりです。

    ※なお、BSEに関する肥料規制に係る改正内容については、こちらをご確認ください。

    標準手順書(SOP)について

    公定規格の設定に当たっては、透明性の高い一貫性のある審査を行う必要があるため、公定規格の設定等に係る手順について明文化しています。また、今後増加すると見込まれるリサイクルによる新しい肥料の評価に対応するため、リスク分析の考え方を取り入れるとともに、従来からの肥料法による肥料の安全性の考え方を整理し、肥料におけるリスク管理措置の設定に係る手順についてとりまとめています。

    指定配合肥料

    従来、普通肥料については、すべてその生産又は輸入に際し、登録又は仮登録を受けることとされていますが、登録を受けた普通肥料を原料として配合される普通肥料については、指定配合肥料として届出での生産又は輸入が可能です。

    なお、指定配合肥料に関する最近の改正状況は以下のとおりです。

    特殊肥料

    特殊肥料とは、(1)魚かす等の農家の経験等によって識別のできる簡単な肥料、(2)堆肥等の肥料の価値又は施肥基準を含有主成分量に依存しない肥料などであり、現在は46の肥料が指定されています。指定されている特殊肥料についてはこちら(外部リンク)をご確認ください。
    なお、特殊肥料に関する届出等の窓口は各都道府県となっておりますので、生産事業場又は輸入場所の存在する各都道府県までご連絡ください。

    また、堆肥等に使用可能な凝集促進材については、以下を参考にしてください。

    分析法

    肥料の主成分、有害成分等の分析については、これまでは農林水産省農業環境技術研究所(現在の国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)が定めた「肥料分析法」に基づいて行われていました。しかしながら、分析技術の進歩等を受けて、令和2年4月1日より、独立行政法人農林水産消費安全技術センターの定める「肥料等試験法(外部リンク)」に基づいて行うこととなりました。

    肥料の登録

    肥料の委託生産・賃借

    肥料の施用者委託配合

    検査

    肥料のリスク管理について

    汚泥肥料

    BSE(牛海綿状脳症)

    放射性セシウム

    堆肥中のクロピラリド

    石灰窒素中のメラミン

    肥料の品質の確保のための自主管理について

    肥料の生産量・輸入量

    普通肥料

    特殊肥料

    肥料の輸出・輸⼊証明

    その他

    お問合せ先

    消費・安全局農産安全管理課

    ダイヤルイン:03-3502-5968
    FAX:03-3580-8592

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