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農林水産省

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食料供給に係るリスクの分析・評価

1.概要

農林水産省では、不測の事態に備え、食料の安定的な供給に関するリスクの影響を定期的に分析・評価しています。令和元年度(2019年度)は、諸外国と比較した我が国の食料安全保障政策の点検を実施しました。

2.評価結果の概要

評価

  • 各国の食料安全保障政策は、農業の状況、地理的条件、歴史的背景など、それぞれの国が置かれている環境が影響しており、これらの環境の中で、食料供給の起こり得るリスクを踏まえ、国内の食料供給や、農業貿易、備蓄・不測時対応の考え方が形成され、独自の施策が実施されているものと評価される。
  • 具体的には、諸外国においては、国内農業生産を支えることにより国民の食料供給を確保することを重視している国や、輸出を重視している国、国内自給と同様に海外からの食料調達を重視している国などが特徴として挙げられる。
  • このような各国の取組を参考に、我が国として、今後新たな要因を分析し、対応策やこれまでの取組の強化を検討していく必要がある。
  • なお、新型コロナウイルスについては、現在、政府全体で対応しているところであり、今後、当該感染症による食料供給への影響の実態も踏まえた新たな感染症等によるリスクについて調査・分析を行い、中長期的な課題や取り組むべき方向性を議論する予定としている。

3.食料供給に係るリスクの分析・評価結果(令和元年度)

食料供給に係るリスクの分析・評価結果(令和元年度)(PDF : 1,881KB)
【概要版】食料供給に係るリスクの分析・評価結果(令和元年度)(PDF : 1,385KB)

(参考)食料供給に係るリスクの分析・評価結果(平成30年度)

食料供給に係るリスクの分析・評価結果(平成30年度)(PDF : 536KB)

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室
代表:03-3502-8111(内線3804)
ダイヤルイン:03-6744-2368
FAX:03-6744-2396

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