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農林水産省

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昔ながらの保存食!梅干し

  災害直後の食事は、炭水化物に栄養が偏りがち。そんな時こそ先人の知恵、昔ながらの保存食はいかがでしょうか? 例えば梅干しは、塩類の補充、殺菌作用や疲労回復の効能が期待できます。
  梅と塩だけの梅干しをはじめ、甘めのものや塩分控えめのものなど、バリエーションが多いことも魅力の一つ。日頃から食べやすく、いざという時にも役立つ梅干しを常備してみてはいかがでしょう。

  梅干しは、ストックバックを使って簡単に作ることができます。梅の実を洗い、ストックバックに入れて塩と梅をなじませ、重しをのせて仕込みます。約1か月待ったら、天日干しをして完成です。
  失敗しないコツは、塩分20%を守ること。減らしてしまうと失敗することも(農林水産省幹部職員談)。何より、塩の働きによって長期保存が可能になります。塩分が気になる方は、食べる前に塩抜きするのがおすすめです。
  ストックバックを使った簡単な作り方はこちらです。
(資料提供:JA紀南)

  旬の野菜や果物で、時季に合った漬物を作っていくのも良いですね。やっぱり手作りのものは格別のおいしさ。ぜひご自宅で試してみてください。

  大変な時こそ栄養バランスのとれた食事をとれるよう、昔ながらの保存食を見直してみませんか。

おまけ

  ご紹介した方法で、職員が自宅での梅干しづくりに挑戦しています。
漬ける前の梅の画像1漬ける前の梅の画像2 6月9日
漬ける前の梅の様子。
一粒一粒が大きいです。
ストックバックに塩と入れた梅の画像 ストックバックに入れた梅と塩。
重しをのせて、あとは1か月後の完成を祈るばかりです。
過程途中の様子 6月22日
梅酢が順調に出てきました。
晴れ間を待って天日干しするのが楽しみです。

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室

代表:03-3502-8111(内線3804)
ダイヤルイン:03-6744-2368
FAX:03-6744-2396

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