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農林水産省

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子育て世帯

プロフィール

◆神奈川県横浜市在住 K.Y様のお宅

5歳の息子と1歳の娘がいる会社員です。週末に、NPO法人ママプラグのファシリテーターとして、主に子ども連れ家族に向けた防災講座を担当しています。防災備蓄を考えるほど、日常の調理経験や食品の知識の大切さを感じています。また、息子は偏食なので、子どもの試食は欠かさないようにしています。東日本大震災のときにスーパーマーケットなどの品揃えを目の当たりにしたこと、被災された方の体験を知ったことで危機感を持ちました。

◆家族構成

4人 夫婦 子ども2人

◆備蓄歴

2011年より

◆主な収納場所

収納部屋

◆備蓄食品の入れ替え頻度

1か月に1回程度

◆住まい

マンション

◆普段の食事準備

自炊中心

◆用意しているものと選ぶ際に気を付けていること

  • ・子どもの食べるものは特に色々用意するようにしています。子どもが発熱などで、急遽親に預けるときの離乳食を切らさないように気をつけています。
  • ・レトルトのベビーフード、野菜ジュース、子どものお菓子、カレーのレトルト(子ども用、大人用)、パスタソースのレトルト、粉末パスタなどを用意してます。

備蓄実践例

◆食品ストックの状況

  • 収納部屋
  • 収納の内容

◆食品ストックのトピックス

  • ・子どもや夫、自分が好きなもの、食べられるもの、挑戦したいものを選ぶこと。栄養バランスを考えること。そのまま食べられるものを切らさないよう気をつけています。
  • ・賞味期限が切れてしまったり、賞味期限が近づいても、味が好みではなかったら、賞味期限が近づいても食べたくない気持ちになりました。また既存の収納場所に収まりきまらなかったこともあり、収納スペースの確保は重要です。

ワンポイントアドバイス監修:あって良かった!食料の家庭備蓄懇談会委員
(一社)防災備蓄収納プランナー協会代表理事 長柴美恵

ここがいいね!

主食、乳児用、缶詰、乾物など、種類ごとに分けられ、さらに細かいモノはカゴに入れ、大変分かりやすくまとめられています。炭水化物に偏らず、栄養も視野に入れて小さなお子さま用の食品、好きな食品、そのまま食べることができる食品が用意されていて、見直し頻度も高く素晴らしいと思います。

さらによくなるアドバイス!

人数分からみると水の量が少なく思います。水の量は1日1人3リットルを目安としてもう少し増やされた方が良いと思います。ボックスのふたには「主食」「汁」「缶詰」などの分類名や食品の賞味期限を書いたラベルを貼ると、ふたが閉じているときでも誰にでも中身が分かりやすくなります。収納ボックスの転倒防止対策もお勧めします。

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室
ダイヤルイン:03-6744-2368
FAX:03-6744-2396

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