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農林水産省

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最終更新日:平成28年7月20日

食中毒をおこす細菌・ウイルス・寄生虫図鑑

食中毒を予防するために

食中毒をおこす細菌やウイルスの種類が違っても、食中毒を予防するための共通のポイントがあります。
まずは予防のポイントを知っておきましょう。バイキン

  • 生の卵・肉・魚介類にさわったら、よく手を洗いましょう。
  • 包丁やまな板を使うときは、生野菜などの加熱しない食品を先に切り、生の肉や魚介類は後で切りましょう。生の肉や魚介類に使った包丁やまな板と、調理済みの食品がふれないようにしましょう。
  • 肉や魚介類などの汁が、生で食べるものや調理済みの食品にかからないようにしましょう。
  • 肉や魚介類を冷蔵庫に保存するときは、その汁が他の食品にかからないよう容器に入れてフタやラップをしましょう。
  • 卵を割ったらすぐに使いましょう。
  • 生の卵・肉・魚介類など加熱が必要な食品は、中心まで十分に加熱しましょう。肉や加熱調理用ソーセージは、ピンク色の部分が見えなくなるまで火を通しましょう。魚は骨から身が簡単にはがれるまで焼きましょう。焼いた魚につまようじを刺して、色のついてない透明な汁が出てきたら、しっかり焼けているサインです。
  • 生の卵・肉・魚介類に使った調理器具は、使い終わったらすぐに洗いましょう。洗った後、熱湯をかけると消毒効果があります。
  • 害虫の駆除はもちろん、ペットが食品や食器にふれないようにしましょう。

    さらに詳しく知りたい方は「これで解決!食中毒予防のポイント」をご覧ください。

食中毒をおこす細菌やウイルス、寄生虫

主な細菌

主なウイルス

その他の細菌

寄生虫

   <関連情報> 寄生虫による食中毒に気をつけましょう

参考文献

「現場で役立つ食品微生物Q&A」(中央法規、小久保彌太郎編)
「シンプル微生物学(改定第3版)」(南江堂、東匡伸・小熊惠二編)

お問合せ先

消費・安全局消費者行政・食育課

担当者:リスクコミュニケーション推進班
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX番号:03-6744-1974