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農林水産省

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高齢者世帯

プロフィール

◆滋賀県甲賀市在住 M.A様のお宅

80歳と82歳と犬1匹の夫婦です。戦争体験もあるので「備蓄などなくても何とかなる」と思っていましたが、娘が「これからは災害時でも命の危険がなければ、家で過ごせるように備えたほうが良いよ」と備蓄を準備してくれました。移動手段も自転車と徒歩となった今では、家にコンビニが出来たようで楽しいです。今のレトルトは味もよくて食べやすいし安価でスーパーでも手に入るので気軽に食べて楽しんでいます。

◆家族構成

2人(夫婦、犬)

◆備蓄歴

2018年より

◆主な収納場所

和室の押入れ

◆備蓄食品の入れ替え頻度

1か月に1回程度

◆住まい

戸建て住宅

◆普段の食事準備

自炊中心

◆用意しているものと選ぶ際に気を付けていること

  • ・ふだん食べ慣れているどこでも買いやすいもの、加熱せず食べられるもの、汁物を多めに用意するように気をつけています。
  • ・缶詰、野菜スープ(レトルト)、レトルトスープ、梅干しなどの食品のほか、カセット暖房や、湯たんぽ、カイロなどの保温アイテムを用意しています。

備蓄実践例

◆食品ストックの状況

  • 押入れ
  • 収納の内容
  • 収納の内容

  •  

◆食品ストックのトピックス

  • ・高齢者でも管理し易いように、ほぼ一か所集約。
  • ・大きな字でラベリング。食品にも期限を大きく添付。入れ替え方法を簡単にメモして貼り付け。
  • ・長期保存と消耗品は中段と下段、ローリングストックは上段にして、見やすく取り出しやすく。
  • ・ローリングに余裕を見て2週間分用意。

ワンポイントアドバイス監修:あって良かった!食料の家庭備蓄懇談会委員
(一社)防災備蓄収納プランナー協会代表理事 長柴美恵

ここがいいね!

全ての収納にラベルを貼っているのは圧巻です。高齢者の方でもどこにあるのかがわかりやすいと思います。高齢者が求めるあたたかい汁物や飲料水が多く、カセットガスコンロも用意されていて安心ですね。日頃からレトルト食品を試されているところも大変素晴らしいです。

さらによくなるアドバイス!

高齢者のメニューとしては副菜が足りないように思います。ビタミン、ミネラルなどを含む食品の用意もおすすめします。

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室
代表:03-3502-8111(内線3804)
ダイヤルイン:03-6744-2368
FAX:03-6744-2396

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