日本の食料自給率:農林水産省
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日本の食料自給率

1.日本の食料自給率

日本の食料自給率のイメージ

平成29年度の食料自給率は、カロリーベースでは、平成28年に天候不順で減少した小麦、てんさいの生産が回復した一方で、米について食料消費全体に占める米の割合が減少したことや、畜産物における需要増に対応し、国産品が増加したものの、輸入品がより増加したこと等により、38%となりました。
また、生産額ベースでは、国産米の価格上昇により米の国内生産額が増加した一方で、円安の影響もあり、畜産物や魚介類の輸入額が増加したこと等により、65%となりました。

平成29年度食料自給率について(PDF : 910KB)
総合食料自給率(カロリー・生産額)、品目別自給率等(PDF : 101KB)

2.食料需給表

食料需給表は、我が国で供給される食料の生産から最終消費に至るまでの総量を明らかにしたものであり、 食料自給率の算出の基礎となるものです。

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室

代表:03-3502-8111(内線3807)

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